稽留流産の日帰り手術で全労済の保険金・共済金がおりた話。手続き方法や振込日数など。

保険・投資・銀行口座などの話

先日、稽留流産の日帰り手術をしました。

全労済の医療保険に入っていたので、全労済に問い合わせたところ、保険金(共済金)があっさりおりました。

だけど、ネットでは稽留流産で保険金(共済金)が下りたという話と下りなかったという話、両方あるんですよね・・・・。

そこで、実際のわたしがやった手続きの流れも含めて書くことにしました。

参考になったらうれしいです。

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稽留流産の日帰り手術で保険金(共済金)を申請したときの流れ@全労済

まず、全労済の問い合わせセンターに電話します。

契約者番号や氏名等の個人確認をした後、電話した目的を聞かれます。

その時に、稽留流産の手術予定の話をしたところ、オペレーターの方はわたしの加入している保険が、そもそも対象になっているかどうかを調べてくれました。

さくら
なので、保険金(共済金)がもらえるかどうか?と不安になるなら、調べるよりも連絡しちゃったほうが早いです。

わたしの契約の場合、保険金の対象だったので必要な書類を送ってもらうことになりました。

当時は北海道に住んでいたのですが、4日ぐらいで診断書や申請書の書類一式が家に届きました。

病院とのやり取り@稽留流産の日帰り手術の日

手術日に病院の受付で稽留流産の診断書を書いてほしい旨を伝えると、

今日受け取るのはおそらく難しい。次回受診日になるだろう。

診断書作成料金として5400円かかる。

と言われました。

手術が終わって帰宅前に、改めて医師からも今日中の記入は難しいので次回診察でよいか?と聞かれました。

(なお、手術が終わってからじゃないと診断書は記入できません。手術日に持っていくのが最短になります。)

もちろん、それでよかったので了承しました。

稽留流産の場合、術後の経過を見るため普通1週間後に診察を受けます。なので、その時に受け取れるようにするとラクです。

保険金(共済金)が振り込まれるのにかかった日数は?

一週間後に診察を受けてお会計の際に、記入された診断書を受付でもらいました。

そして、記入しておいた申請様式と一緒に全労済に送ったところ……4日後には銀行に振り込まれていました!

何にも事前連絡がなかったので、とってもびっくり!

(たまたま別件で銀行口座を見たら入っていました。)

さくら
なので、わたしの場合、一番時間がかかったのは診断書を書いてもらう時間でした。

すると、それから1週間後ぐらいに、下の写真のはがきが来ました。

※「振り込みがきちんと行われたのを確認してから、通知書を出す」という方式なので、通知書よりも振り込みが先になるそうです。

以上、これで全労済の保険金(共済金)の給付の手続きは終わりました。

手続き自体はとても簡単でシンプルだし、入金も早かったです。

こんな感じなのですが、誰かのお役に立ったらとてもうれしいです。

最後に、保険金(共済金)の請求を悩んでいる方へ

正直、流産で保険金(共済金)をもらうというのは精神的につらいです。

わたしはもらっていいものなんだろうか……と正直悩みましたし、ためらいました。

複雑な気持ちのまま悩みながら問い合わせしたのですが、どの作業も簡単だったのであっさりもらってしまいました。

でも、今思うと、もらってよかったと思います。

そのお金で無駄遣いするわけじゃない。おなかの子がまた来やすいようにするために使うもの。

なので、わたしのように、ためらいながらも取りあえずやってみて……で淡々と手続きをするのがいいのかなと思ってます。

最後に、いつも遊びに来てくださっている方、今は身体的にも精神的にも落ち着いているので大丈夫です。