【実家暮らし向け】お金が貯まる家計簿の書き方。貯金0から100万円貯めた家計簿のつけ方を公開!

家計簿をつけている写真 家計簿で貯金するコツ
さくら
実家暮らし向けの家計簿って、いいのがないー!!

昔のわたしは、貯金しようと思って家計簿を探すんだけれど、いい家計簿に全然巡り合えませんでした。

やっぱり、どうしても主婦とか一人暮らし向けのが多くて、いらない項目ばっかりあるんですよね。

だけど、あるきっかけがあって、自分で家計簿を作ってみたら、これが実家暮らしのわたしにぴったり。

この家計簿のおかげで、無駄遣いを減らすことができました♪

せっかくなので、実際にわたしがつけていた家計簿のつけ方をちょこっとだけバージョンアップさせた、

実家暮らし向けのお金がたまる家計簿のつけ方

を公開したいと思います。

さくら
市販のあまっているノートでカンタンに自作できるので、ぜひやってみてください♪
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公開!実家暮らし向けの家計簿のつけ方

実家暮らし用の家計簿のつけ方1

家計簿の表紙の裏に書くこと

「貯金する気持ち」を持ち続けるために、お金を貯めてやりたいコトや欲しいモノを表紙の裏に書きます

さくら
ごほうび貯金で○○買うために頑張る!!
A子さん
結婚資金のために、頑張って貯金するんだ!!

そういう「自分の夢」や強い気持ちがあるからこそ、貯金できます。

だけど、生活していくと日々の忙しさで忘れちゃうんですよね。

なので、いつも思い出せるように表紙の裏に書いてみてくださいね。

さくら
さらに家計簿を見直すときにも役に立つので、おすすめです♪

家計簿の1ページ目に書くこと

1ページ目には基本的に見直す必要がなくて、毎月かかるお金について書きます。

たとえば、「先取り貯金のお金」「家に入れるお金」「スポーツジム代」「趣味の月謝代」「病院代」などです。

なぜ、1ページ目に書くかというと、見直す必要がない固定費=毎月同じ内容を書くのって面倒くさいですよね。

なので、1ページ目にだけ書くようにすれば楽チンだからです。

ただ、基本的に見直す必要がないといっても、あくまで「毎月見直さなくていい」項目。

たまに変わる可能性もあるので(先取り貯金が増えたり♪)、「ポストイット」に書いておいて、変わったら新しいのを貼ると便利です♪

家計簿の2ページ目以降の書き方

2ページ目以降は変動費についてのページで、見開きで使います。

一番上の行に左から、日付、ことがら、変動費の項目を書きます。

お金を使ったら、日付、ことがらを書いて、該当する項目に金額を書いていくだけ。

これを繰り返して、最後、お給料日末には「各項目で使ったお金の合計額」を書きます。

作り方は以上です。

とってもカンタン♪

そして、次は「お金を貯める家計簿」にするための「ちょっとしたコツ」について紹介します。

お金を貯める家計簿にするコツ1:項目の決め方

お金を貯める家計簿にするためには「項目」の決め方が実はとっても大事なので、そのコツについて紹介します。

項目には、定番+「必要」「好き」な項目も入れよう

項目は定番の項目だけじゃなくて、自分にとって必要なことや好きなことについての項目を作るのがポイントです。

たとえば、趣味代(好きな芸能人とかのおっかけでもOK)、外食代など。

他人から見て無駄だと思うようなモノであっても、自分にとって「必要」「好き」って思うなら項目を作ります

なぜそんなことをするのかというと、貯金は「無駄遣いを減らすこと」だけじゃできません。

「自分が幸せな状態」でいることも貯金には必要だからです。

我慢ばっかりでストレスを感じまくっている生活は、リバウンドの原因。

だからこそ、節約中でも、自分が「好き」「絶対必要」っていうことには、できる範囲でお金を使えるようにすることがとっても大事なんです。

なので、定番+「必要」「好き」な項目も入れるようにしてくださいね。

もう一つおすすめ項目は「その他」

ちなみに、わたしが作ってよかったのは「その他」という項目です。

なぜなら、自分が考えた項目に振り分けられない時は「その他」に入れればいいので、迷わなくてすみます。

迷うと家計簿がつけにくくて続かなくなります。

ただし、「その他」ばかりになって「お金の使い方を見直しにくいな~。」と思ったら、その時に追加する項目を考えます。

はじめの頃はどんな項目を作ればいいか?と悩むので、後で付け加えられるように、項目のところには少しスペースをとっておくと便利です。

B子さん
自分の「好き」「絶対に必要」な項目を作っていいと言われても、ちょっと悩むかも……。

そういう人は、ひとまず定番の項目+その他だけでいいから、やってみてくださいね。

さくら
わたしは、はじめは洋服代、美容代、交際費、デート代、プレゼント代、お菓子・ジュース代、本代、交通費、その他などの項目を作ってました。

ちょっと使いにくいなとか、こういう項目が欲しいなと思ったら、その時から変えればいいだけ。

はじめから完璧を目指さなくて大丈夫です♪

お金を貯める家計簿にするコツ2:空いてるスペースを活用しよう

比較的、ゆったりした作りの家計簿なので、見開きページには空いているスペースが出てきます。

なので、そのスペースには、その月の「お金の使い方」について見直したことを書いてくださいね。

「これは買ってよかった!いいお買い物ができた。」
「これは、あんまり使ってないな。買わない方がよかった。今度からこういう買い物はやめて、そのお金を○○(表紙の裏に書いたこと)に回すようにしよう。」

こういう風に自分のお金の使い方を見直すからこそ、貯金ができるようになります。

さくら
ちなみに「空いているスペースに見直したことを書く」のは、他の家計簿でも効果のあるやり方です♪

お金の使い道の見直し方については、家計簿で貯金するためのコツとして、別の記事に詳しく書いているので、よかったら読んでみてください♪

家計簿で貯金するコツ。10冊以上無駄にしたわたしでもできた、おすすめの方法を紹介します
家計簿をつけても貯金ができない原因は、家計簿のつけ方じゃなくて家計簿の見直し方に原因があります。どんな家計簿づけでもダメだった人は「見直し方」に気をつけてみませんか?

お金を貯める家計簿にするコツ3:金額は100円単位で書いてOK

わたしは、大ざっぱな性格のせいか、家計簿をつけてて「お財布のお金」と「家計簿のお金」があわなくなることが時々ありました。

大抵、家計簿の記入ミス(数字を間違えている)なんだけど、原因を探るのが意外と大変!

なので、家計簿の記入を1円単位ではなくて100円単位で切り上げて記入するようにしました。

つまり、78円だったら、100円というように家計簿には記入します。

さくら
ちなみに、切り上げた分のお金(今回の例に合わすと22円)は、小銭貯金に回します。

だから、自然と貯金もできるし、お財布もすっきりだし(100円以下の小銭を入れればいいだけ)、一石三鳥なので、意外とおすすめです。

この家計簿をつけると、無駄遣いをやめたくなる理由

この家計簿は、普通の家計簿と違って、自分が何にお金を使っているのかがとても分かりやすいです。

普通の家計簿だと、「残り、○○円しかない……」って、残りのお金にどうしても注目します。

そのため、

  • ○○代は黒字だけど、実は無駄遣いがある
  • ◇◇代は赤字だけど、買っているものは必要なモノばかり

の時に、「○○代は黒字だから大丈夫。◇◇代は赤字だから、頑張らないと」と変な方向に頑張ってしまうんです。

でも、実家暮らしOL向けの家計簿には「予算を書くところがない」から、残りのお金がわかりません。

代わりに、「その月の各項目で使ったお金の合計額」を書くので、「使ったお金」に集中できます。

毎月の合計金額を書くことで、

「わたしって、今月こんなにジュースにお金を使っているんだ!」
「このお金がもったいない!○○に使いたい。」

のように自分を普段の生活を変えたくなるので、自然と無駄遣いが減っていきます。

まとめ

実は、わたしがお金を貯められるようになった5大きっかけの一つは、この家計簿です。

この家計簿のおかげで、無駄遣いをぐーんと減らせるようになったし、もっと上手にお金を使いたいと心から思うようになりました。

さくら
それまでは、もっとお金があれば、わたしだって貯金ができるのに……って思っていたけれど。

実家暮らし時代のわたしの家計簿のつけ方がいいヒントになったらうれしいです。

P.S. 家計簿の見直し方について

家計簿の見直し方には大事な「基本」があるので、ぜひこちらのページを見てみてくださいね。

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