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【断言】キャッシングはやめた方がいい。たった一つの違いが借金地獄の道につながります

クレジットカードのコツ
昔のさくら
昔のさくら

キャッシングって「計画的に」利用するんだったら、大丈夫だよね。使う時は気をつけなくっちゃ。

テレビで流れている消費者金融やカードローンのCMは、いつもさわやかで、時に楽しいCM。そして、最後には決まって「ご利用は計画的に」。

だけど、計画的にカードローンやキャッシングを利用するのって、実は超難しい

消費者金融やカードローンの会社は明るいCMや無利息キャンペーンを打つことで、わたしたちに「借りても大丈夫」「怖いことは起こらないよ」って思わせるようにしてるけど、

それ、嘘。

油断していたら、普通に借金地獄になります。

昔のさくら
昔のさくら

そうなの?でも、借りてもきちんと無駄遣いさえしなければ難しくなさそうだけど……

まね
まね

じゃあ、なんで難しいのか?と、どうしても借りなきゃいけない時は、何に気を付けるべきなのかについて説明するね。

一度借りるとハマりやすい理由がわかれば、万が一、借りる立場になっても借金地獄にはならないので、ぜひ読んでみてください。

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キャッシングはやめた方がいい理由。高い金利だけが理由ではありません。

昔のさくら
昔のさくら

やっぱり金利が高いから、キャッシングって危険なんだよね?借金が雪だるま式に増えるから……

それも理由の一つだけれど、もっと基本的な理由でキャッシングの「ご利用は計画的に」は絶対に無理なんです。

そもそも、借りるのは「今の給与でやっていけてないから」です。

でも、借りたら次の月からは返さないといけない=今よりもっと使えるお金が少なくなる中で暮らさないといけないということ。

例えば、「月々1万円の返済なら大丈夫♪」って思うかもしれません。

でも、月々1万円ってとっても大変です。

そもそもキャッシングをする=今の生活がカツカツ。

今まで月々1万円の貯金をしなかったぐらい、カツカツな暮らしということ。

そんな中で、月々1万円をキャッシングの支払いに充ててしまうと、苦しい「今」の生活がもっと苦しくなるっていうことです。

それに、借りたお金を全部返すまでは、欲しいものは我慢しなければいけません。

1ヶ月ぐらいなら我慢できても、借りたお金を完済するまでずっと我慢し続けられるかというと、それってとっても難しい。

我慢しきれずに、またキャッシングをしてしまい自転車操業になりやすいんです。

昔のさくら
昔のさくら

でも、月1万円ぐらいたまに借りるだけだし、ちゃんと返せているから大丈夫だよ!

まね
まね

それがキャッシング会社の思惑通りなんだよ。

今は月1万円ぐらいでも、急にお金が必要になった時は大金(例えば10万円)を借ります。

初めてのキャッシングで10万円を借りる場合、「きちんと返さないと」っていう気持ちが強いので、きちんと返済できる人が多いです。

だけど、何回も月1万円を借りててたまたま10万円を借りた人の場合は、返せない人の確率が上がります

なぜなら、「今まできちんと返せた!」という成功体験があるので10万円を借りても「これぐらい返せる」って根拠のない甘い考え方をしてしまうからです。

現実の世界では月1万円の返済って本当に大変なのに。

キャッシングをしても借金地獄にならない条件は?

なので、キャッシングやローン、リボ払いは計画的に使えばいい物ではなくて、「計画的に使いこなすのはとっても難しいもの」なのです。

計画的に使える条件があるとすれば、それは

  • 「確実に収入Upが見込める状態であること」
  • 「そして、その収入Up分を返済に回せること」

この二つを満たせば、今の生活基準を変えることなくキャッシングをしても、無理なく支払えます。

(ちなみに、家のローンは別なのは、家のローンは家賃で相殺されて生活費を圧迫しないと考えるからです。)

昔のさくら
昔のさくら

え、こんなの無理だし!!

まね
まね

ということは、キャッシングを申し込む=払い終わるまで、今よりもっと生活が苦しくなるっていうこと。

なので、借りない努力を意地でもしてほしいし、それでも無理でどうしても借りる必要があるのなら、

  • 「本気で今の生活を絞る」覚悟
  • 具体的な対策(スマホ代を下げる、一人暮らしなら食費を1日○○○円以内にする等)

この2つをしっかり考えてから借りましょう。

まね
まね

中途半端な気持ちで借りると、まずキャッシングの沼から抜け出せなくなるからね。

【断言】キャッシング地獄の人生から抜け出せるかどうかは、実はたった一つの違いで決まります

お金を借りる人は気が付いていないのですが、どうせ月々1万円の痛みを伴うのであれば、「キャッシングの返済」のためより、「貯金」した方がいいって思いませんか?

実は、「キャッシングをしていない人」は、前もってお金を積み立てておいて(貯金)、そこから引き出しているだけ。

一方、キャッシングやローンをしている人は、お金を積み立てていないので、後からお金を払っています。

「前もって」「後から」、たったそれだけの違いなんです、キャッシングと貯金の違いって。

だけど、貯金からはじめるか、キャッシングからはじめるかで未来は大きく変わります。

もし、今、キャッシングを利用していても、完済→支払い分のお金を今度はそのまま貯金すれば、もう借金地獄の道からは外れます。

これ以上は絶対借りないでいられるように、「決意」と「計画」の二つを立ててくださいね。

まね
まね

あとは、これ以上キャッシングをしないように、頑張った分を全部繰り上げ返済に回すのではなく、一部は貯金に回すようにしようね。

生きていれば、突発的な出費は必ずあります。

頑張ってるのに、また借りてしまった💦ってやる気がなくなって自暴自棄にならないためにも、一部は貯金に回しておきましょう。


キャッシングは「計画的に利用すればいい」かもしれないけど、計画的に利用するのはそもそも難しい。

企業はそれを知りつつ、ご利用は計画的に!とさわやかなCMを出しています。

そういうCMに惑わされないようにしてくださいね。

まね
まね

一緒に読むともっと理解が深まるよー!

キャッシングは利用しないけど、ボーナス払いや分割払い、リボ払いでカツカツ💦っていう人は、下の記事を読んでみてください。

【初心者向け】クレジットカードの使い過ぎ防止に必要な2つのルールとは?【練習方法も紹介】
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あと、わたしがこんなことを考えるようになったきっかけは、下の記事に書いてる出来事がきっかけなので、よかったら疑似体験してみてください。

お金の使い方が下手な人と上手な人の違いは?散財OLだったわたしが変わったきっかけ
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まね
まね

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