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貯金に失敗する人の考え方のクセ。成功する考え方に変えるコツは?

貯金・節約に失敗し続けた人へ

A子さん
失敗しないように、今度こそ頑張ろう!

貯金を始めるときには、そう決心して頑張ろう!って思いますよね。

過去のわたしもそう思っていました。

でも、これって実は「貯金に失敗する人」の考え方です。

B子さん
えーっ。どうして?普通そう言う風に考えるでしょう?

ちょっと意味が分からないですよね。

そこで、成功する考え方を紹介する前に、「失敗しないように頑張ろう」だと貯金に失敗する理由について説明します。

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「失敗しないように頑張ろう」だと貯金に失敗する理由。

「失敗しないように頑張ろう。」って思っていると、失敗した時に「失敗したのは自分が悪い」って思ってしまうからです。

○○さんはできたのに、雑誌や本では「カンタンに貯金できる」って書いてあったのに、自分はできなかった……。

B子さん
カンタンな方法でもできなかったなぁ。わたしって、貯金に向いてないな。
C子さん
頑張ったのに、どうしてわたしは貯金ができないんだろう(涙)

そんな風に考えてしまうと「自分に合わない方法だった。だから、他の方法をさがしてみようかな?」っていう気持ちになりません。

だから、頑張りたくても、頑張り続けられないんです。

似ているようで違う、貯金ができる人の考え方

一方、貯金ができる人は「失敗しないように頑張ろう!」じゃなくて、「失敗しても頑張る!」と考えています。

こういう風に考えていると、失敗したからといってカンタンに諦めません。

「どうやったら、成功できるようになるんだろう?」って失敗した原因を考えて、「この方法なら、うまくいくはず!」って工夫して行動しています。

失敗しても「自分に合わない方法だった」って考えるから、必要以上に自分を責めません。

だから、やる気も減りにくいんです。

その結果、最初は同じように失敗していても、ある時成功して貯金ができるようになっています。

「失敗しないように頑張ろう!」「失敗しても頑張る!」ってどっちでもいいように思うけれど、実は失敗するか成功するかの大きい違いになります。

そもそも「失敗しないように頑張ろう」はムリって知っていますか?

一般的に、1年間で50万~100万円位を貯めよう!という目標を立てている人が多いけど、そんな大金は一ヶ月や二ヶ月じゃ貯められません。

収入にもよるけど、半年から一年ぐらいかかります。

半年から一年、「はじめてのこと」を「まったく失敗なし」でやるなんて、どう考えても難しいと思いませんか?

つまり、失敗は当たり前。

当たり前だからこそ、「失敗しないように頑張る」じゃうまくいきません。

「今」貯金ができている人を見ると、失敗してないから貯金ができるんだって思っちゃうけど、「昔は」たくさんの失敗しています。

でも、「昔」なので、見えないだけなんです。

失敗する自分から変わるには「失敗は当たり前」って思うこと

失敗する自分から変わるためには、失敗は当たり前って思うことがとっても大事です。

なぜなら、そう思うと自分のせいにはしません。

「自分に合わない方法だったな~」って思います。

だから、失敗してもあきらめず、原因を分析して「自分に合う方法は何だろう?」って考えられるようになります。

すると、失敗したのに、いつの間にか貯金ができるようになります。

A子さん
でも「失敗を分析して、自分に合う方法を見つける」ってなんか難しそう……

一見、難しいように思うかもしれないけれど、実はとってもカンタンです。

そこで、実際のわたしの体験談で説明したいと思います。

家計簿づけに失敗したからこそ、家計簿づけに成功した話

昔のわたしは、丸山晴美さんがおススメしていた1週間×5週の家計簿(5週間家計簿)にチャレンジしたことがありました。

5週間家計簿とは、1ヶ月を5週間にわけて、1週間ごとの予算を決めて支出を書いていくというものです。

新しい家計簿のつけ方で、これなら続く!カンタンですよ~!って雑誌で紹介されていました。

さくら
だったら、わたしにもできるかな~?

そう思って始めたんだけど、わたしにはまったく合いませんでした。

というのも、週ごとに支出を決めたけど、当時のわたしは、実家暮らしだったので毎日支出するようなことがあまりありませんでした。

当時、毎日出費するのはランチ代ぐらいだったけど、ランチ代は週2500円以内と決めていたので、ランチしか使わない週はものすごく黒字。

一方、洋服や化粧品買った時は、半端ないオーバー(笑)

週ごとに管理しても、週によっての支出の変動が激しすぎて意味がなかったんです。

家計簿づけに失敗。その時わたしがやったこと

家計簿をつけても赤字になるので本当に困りました。つけても意味がありません。

だけど、そのとき初めて「家計簿づけ、もう無理!」じゃなくて、「どうやったら変えることができるんだろう? 」って悩んだんです。

そして、

  • 「週管理はあわない」→「項目ごとの管理にしてみよう」
  • 「手元のお金と家計簿が合わなくなるとストレスがたまる」→「いっそのこと細かいお金は書かなくていい方法にしよう」

そう考えたら、わたし流の家計簿がうまれました。

実家暮らしOLのお金がたまる家計簿の書き方。浪費家女子から変われた家計簿のつけ方を紹介します。
...

そうしたら、はじめて家計簿が続いて、しかも貯金ができるようになりました。

失敗を生かして改善するって難しそうに思えるかもしれないけど、実はそんなに難しくありません。

さくら
だったら、失敗するポイントのない、別の方法をやってみようかな?

だけでできます。

たとえるなら、料理と同じ。

ちょっと味が濃くて口に合わなかったら、「次はしょうゆを少なめにしてみよう」って考えませんか?

△△さんのレシピって口に合わないな~と思ったら、別の人のレシピでやってみませんか?

実はそれとまったく同じ。

意外とカンタンなんだけど、苦手意識があると、どうしても難しく考えちゃうんですよね。

実は失敗した方が早く成功します

実は、失敗するとうまくいかない原因がはっきりわかるから、改善点がよくわかります。

たとえば、お料理だって、シェフならレシピを見て味が想像できるから作らなくても自分好みの味にできます。

でも、初心者主婦さんは作ってみなくちゃわかりません。

だけど、作って食べてみれば「あ、この味付けっていいな」「ちょっと濃すぎる」ってわかるようになります。

だから、初心者主婦さんでもレシピを自分好みにもっとおいしくできます。

A子さん
確かにそうかも!

だから、失敗はとても大事だし、慣れてないなら失敗なくして成功はできません

だから「失敗しないように頑張ろう!」じゃなくて、「失敗しても頑張る!」の気持ちでやってみてくださいね。

ちなみに、わたしの「失敗を改善した方法」はブログにたくさんあるので、悩んだときには同じような失敗がないかな?って探してみてください。

結構失敗しているので(苦笑)、ちょっとは参考になると思います。

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