挫折しない予算の決め方3:美容費、洋服代の予算の決め方。好きなお洋服を買える予算づくりのコツ




家計で赤字になりやすい原因の一つは、「美容費」や「洋服代」などの出費です。

なぜなら、美容費や洋服代は毎月必要にはならないのに1回に使う金額が大きいため、予算オーバーしやすい項目だからです。

一方、予算を守ろうとすると我慢しなくちゃいけないため、ものすごくストレスがたまりやすい項目なんです。

だからこそ、これらを上手に予算立てすることが成功のポイントです:)




洋服代などの変動が大きい予算は、繰り越し型予算がおすすめ

わたしの経験から言うと、変動が大きい予算は、1年単位で予算を考えるのがお勧めです。

つまり、1年間にかかる出費を12で割って、毎月の予算にします。

そして、これらの予算は余ったら次の月に繰り越します。(そのため、繰り越し型予算とわたしのブログでは呼んでいます。)

そうすれば、使わなかった月の分も含めて将来的には使えるので、欲しいモノが買えるようになります。

わたしの好きなお洋服と、予算の微妙な関係

昔のわたしがよく買っていたのは、フランドル系ブランドやナチュラルビューティーベーシック、バーバリーブルーレーベル(ファミセに行けた時)が多かったです。

とはいっても、毎月の予算内ではそれらのお洋服はほとんど買えないので、我慢&我慢の連続。

そうなると、ものすごいストレス。

でも、繰越型の予算で好きなお洋服を買うというスタイルにしてからは、そこまでストレスではなかったのです。むしろ、何買おうかな?と厳選するようになって、ちょっと楽しい:)

ただし、初めのうちは貯まるのに時間がかかるので、少し大変かもしれないのですが、1年ぐらいすれば慣れてくると思います。

「繰り越し型」予算 vs 普通の「使いきり」予算

こういった美容代&お洋服代は、一般的な「その月使い切りタイプの予算」では対応しにくかいです。

というのも、やっぱり、ある月だけ「洋服・美容費2万」っていう予算を組もうとすると、その他のところに無理が出てきてしまいます。

でも、繰り越し型なら予算を貯められるので、2万円でも買えるようになります。

一方、その月使いきりタイプなら早く貯まりやすいです。というのも、予算内のお洋服で選ぶようになるし、余ったお金は貯金するようになるからです。

ただし、かなりの我慢が必要なのでそれに耐えられる精神がないと難しい、ハイリスク&ハイリターンタイプになります。

一方、繰り越し型は洋服代の予算のお金はいずれ使うので、ローリスク&ローリターンタイプになります。

まとめ

特に、美容代や洋服代は普通に予算立てをしていると、赤字になりやすいところだと思います。

わたし個人としては繰り越し型予算がおすすめですが、使い切り予算にすると決めた場合はその厳しさもしっかり認識して頑張ってくださいね。

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