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予算を決めても守れない!守れる予算の作り方のコツ。

お金が貯まるしくみの作り方

予算を決めても守れない~!!

わかります!!わたしもそうでした。

だけど、わたしが「予算を決め手も守れない」状態から抜け出せるようになったのは、あるコツをつかんだことがきっかけでした。

そのコツを紹介する前に、ちょっと今の状況を確認したいと思います。

家計簿で予算を決めたときに、こんな気持ちで予算を考えていませんか?

  • 雑誌で見て平均がこれぐらいだから、これぐらいの予算にしよう。
  • 貯金をいっぱいしたいから予算を削って頑張ろう。

実は、こういう風に考えていると予算を守れなくなりやすいんです。

なぜなら、頑張る気持ちはとても大事だけど、自分の現実と合ってないから失敗しやすいのです

実際にどうやって予算を決めるのかというと、「自分」を下調べしてから予算を決める必要があります。

下調べには家計簿を使って考えるのがおススメです(わたしの場合は、下の家計簿を利用しました)。

実家暮らし女子の家計簿の書き方。浪費家OLから変われた家計簿のつけ方を紹介します。
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家計簿苦手~!続いたことがないよ!という人は、下の記事を参考にしてみてください。

【初心者向け】家計簿の基本って知ってる?貯金したいなら家計簿のつけ方の前に基本を学ぼう。
貯金ができない原因は、家計簿のつけ方じゃなくて基本を知らないから。誰でも家計簿で貯金できるようになるコツをわかりやすく解説しています。

家計簿を使って考える、予算の基本的な考え方。

先ほど紹介した家計簿を見れば、自分がお金を使って幸せをたくさん受けているところと、使ってる割に微妙なもの(涙)が、はっきりわかります。

そのため、自分にとって予算をある程度しっかりとった方がいい大事な項目と、そうでない項目が簡単にわかるのです。

自分にとってあまり思い入れのなかったり、我慢できそうな項目は大きく削るようにします。

一方、満足感のあるところはあまり減らさないようにすれば、ストレスを少なくすることができるから、予算を守りやすくなります。

守れる予算を作るためには、平均的な予算にこだわらない。

また、予算を作るときは、雑誌に載ってる平均的な予算は「参考」程度にして、無理に合わせるようとはしないでくださいね。

例えば、残業がよくある人はやっぱりお弁当作るのは大変。作れないなら買ってもいいんです(節約する人はたいていお弁当派が多いけれど)。

ちなみにOL時代のわたしは、ほとんど買っていました。わたしにとっては、朝にお弁当を作るのはかなりツライからです(早起きが苦手……(苦笑))。

そのため、節約OLの割にはランチ代が多めだったのですが、その分は他で帳尻を合わせればいいと割り切りました。

お金に見合う満足を得ているなら、みんなが削っていても予算を立ててくださいね。

それが、守れる予算を作るコツです。

楽しみのための予算も作るから、予算が守れる

節約中だからといっても、単に「食費」とか「交際費」のような、必要最低限の項目のみの予算じゃないとダメとか、そんなことはありません。

例えば、「アロマキャンドル」。

仕事で疲れた心を癒すために必要ならば、それは癒し代、あるいはアロマキャンドル代として項目を作り予算を立ててもOKです。

自分の好きなことの予算も作りましょう。

好きなことが何もできないと、楽しくないから予算が守りにくくなってしまいます。

もし、作った予算が収入以上になってしまったら

もし、予算を立てた結果、収入以上になってしまったら貯金額を減らすのも一つの手ではあるんですけど、あまり減らしすぎても貯まりにくくなってしまいます。

そういう場合は、かんたん家計簿を見て、自分の好きなものや譲れないものに優先順位をつけて予算を見直していきます。

例えば、アロマキャンドルは使っていないものも多いから、最低限のお金にして予算を減らそう!という感じです。

この時に「アロマキャンドルを我慢しなくちゃいけない」ではなくて、アロマキャンドルよりも欲しいモノや、やりたいコトのためにお金をまわすと考えるのが大切なポイントです。

予算を守るために一番大事なのは、幸せなお金の使い方をすること

一見関係なさそうだけれど、予算を守るためには「幸せなお金の使い方」をする必要があります。

え?って思いますよね。でも、これが大事なんです。

なぜなら、幸せなお金の使い方ができていないと「我慢ばっかりで嫌だ!」→「挫折」となってしまい、失敗パターンにはまる可能性が大きいからです(わたしのこのパターンにはまった事、たくさんあります(苦笑))。

だから、自分がちゃんと幸せを感じられるようにお金を使う必要があります。

そのために、家計簿で自分を下調べして「自分だけの予算」を作ります。

他人の家計簿を参考にしてもいいですが、あくまで参考にするだけ。「自分だけの」が、幸せにお金を使えるかどうか?の一番大事な部分

そうすれば、予算を守りやすくなりますよ♪

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