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試着が苦手な人へ。誰でもできる試着後の断り方と試着で服を選ぶコツ。

無駄遣いを減らす方法

A子さん
試着って苦手!

わたしも試着はとても苦手でした。断ることを考えるとちょっとしんどいな~って感じることが多くて。

だから、昔のわたしは試着しないで買うこともありました。

ただ、試着しないで買ったモノは、やっぱり失敗も多くて、悲しい気持ちになることばかり。

そうはっきりと気がついてからは、頑張って試着をしていたんだけど、ある時、試着をした後、ストレスなく断れる方法を見つけました♪

試着の苦手な人が、試着をしてもストレスなく断るコツ

「着てみて似合わないな。」と思ったら、試着室から出ないで、すぐに自分の服に着替えます

こういう風にすると、店員さんに「すみません」と断りやすいと気がつきました。

試着室から出ないで自分の服に着替えると、断りやすい理由

そもそも、どうして断りにくいか?というと、一度着た姿を見られると、大抵褒められます。だから、断りにくいんですよね。

自分ではそこまで似合ってると思わないのに、褒められると困っちゃう……。

だけど、試着室から出なかったら、店員さんは着た姿を見てないから何も言えません。

「そんなことないですよ~。お似合いですよ~。」なんて言われないから、断りやすいんです。

試着室から出るときに言う、店員さんへの断り方

試着室から出るときは、「ちょっとサイズが合わなかったのですみません。ありがとうございます。」とお礼をいって帰るだけ

これで大丈夫♪

時々、着替えている最中に「どうですか~?」なんて声をかけてくれる店員さんもいます。

そういう時は出ていかず、「はーい!すみません。もう少しかかります」とドア越しに伝えれば大丈夫です。

わたしはこの方法に気がついてからは、気軽に試着できるようになりました。

試着して服を選ぶコツ

A子さん
そういえば、たまに試着したのに失敗しちゃうことがあるんだけれど……。

さくら
試着したのに失敗した買い物が多い場合は、「試着の前」と「試着の時」両方を気を付けると、失敗を減らせるようになります

何に気をつければいいのか?を具体的に紹介しますね。

試着の前にやっておくこと

試着の前には、自分の買い物の癖を知っておくことが大事です。

特に『「好きな感じ」だけど、なぜか「着ない服」』の傾向をしっかり調べてくださいね。

買うぐらい気に入っているのに、着なくなっちゃうには理由があるはず。その理由を分かっていないと、ずーっと同じ買い物の失敗をしてしまいます。

だって、好きなタイプの服だから、買っちゃうんです。

なので、着ない理由=自分の買い物の癖を知っておくと、そういう買い物の失敗を減らせるようになります。

そのあたりについては、以前書いたこの記事に書いてあるので、気になる方は読んでみてください♪

買ったけれど着ない服ばかり。着る服だけお買い物をするコツ

試着時の工夫

試着してお洋服を買うときは、「着てきたお洋服と同じくらいorよりかわいく、キレイに自分が見える服を買う」ようにします。

当たり前ですね(笑)

だけど、意外とこのルールを踏みにじっちゃうことってあると思うんです。だって、着まわしがききそうだし、安いしという理由で買ったことありませんか?

試着して、ちょっとしっくりこなくても。

このコツのいいところは、着ている洋服と比較するから、似合うかどうかがはっきり分かりやすいところ

そもそも、今着ているお洋服より似合わないものなんて、わざわざお金を払って買わなくても大丈夫!

わたしたちが買いたい服は「よりかわいく・きれいに見える服」。

だけど、つい「値段」だったり「着回し」だったりの理由でブレちゃうんですよね……。

でも、このルールを守れば、昔の自分が着ていた服よりもずっと似合う服がクローゼットの中に増えていきます。

だから、試着した時は、今着ているお洋服より似合うかどうか?を基準にして選んでみてくださいね。

これがベースにあれば、「骨格診断」「カラー診断」の結果ももっともっと生かしやすくなります♪

最後に

気に入ったお洋服だけをクローゼットに集めるためにも、ぜひ試着してみてくださいね。そして、お互いお買い物の失敗を減らしましょうね。

おまけ

わたしは、試着して「似合うな、欲しいな」と思ったときだけ店員さんに見てもらいます。

時には合わせるアイテムとかも教えてもらったりして、楽しく会話しています。買う気があるときは店員さんと話すのも楽しいですよ♪

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