現在、カスタマイズ中のため表示が乱れることがあります。

買ったけれど着ない服ばかり。着る服だけお買い物をするコツ

赤字を減らす方法

納得して買ったはずなんだけど、なぜかあまり着ないお洋服。そんなお洋服を買うと、かなり後悔しますよね……(涙)

「そのお金があったら他のお洋服を買えたのに!」って思うと、本当に悲しい。

そんな方のために「買ったけれど着ない服」をこれ以上増やさないコツを紹介します。

ところで、コツを紹介する前に一つ質問。

なんで「買ったけれど着ない服」がクローゼットの中にあるんだと思いますか?

着ない服を買っちゃう理由

B子さん
衝動買いをしちゃったから?

C子さん
きちんと考えないで買っちゃったから?

これらも原因の一つだけど、実はもっと「重要な」原因があります。

それは何かというと……

自分の「好き」をきちんと理解していないから。

なんです。

なぜなら、買ったけれど着ない服って、買うぐらい「いいと思った」お洋服。でも「何かの理由で」着ないお洋服のことだからです。

「いいと思ったのに、買っても着ないお洋服」がどういうものかが分かっていないと、また買っちゃいます。

だって、いいと思ったお洋服だから。

その結果、クローゼットの中に着ない服が増殖しちゃうんです。いくら気をつけていても。

着ないお洋服の傾向を見つける方法

買うぐらい「いいと思った」お洋服なんだけど、着ないお洋服の傾向を見つけるには、捨てるときに見つけやすいです。

実際にどうやるかというと、捨てるときに

  • 買ったときのことを思い出す
  • お洋服を見比べる

この二つの方法を使うことで、着ない服の傾向を見つけることができます。

買ったときを思い出して、着ないお洋服の傾向を見つける方法

どうやって見つけるかというと、

似合わないからもう捨てちゃおう!→ 何で似合わないのを買っちゃったんだろう?

って考えると見つけられるようになります。

例えば、わたしの場合、

さくら
着回しができそうだし、ベーシックな形。しかも安いから買おう!

そんな風に思って買った服は、だいたい捨てる候補になっていました。

なぜなら、「着回しができそう」「ベーシック」「安い」が組み合わさると、試着しても「まあ、こんな感じ?」っていう妥協したお買い物をしてしまっていたからなんです。

だから、気に入っているお洋服よりどうしても見劣りしちゃう。結局、他のお洋服を着た方が似合うから着ません。

着回し力が高いお洋服のはずなのに、着ないからわたしにとっては着回し力ゼロ(苦笑)

……ということは、「着回しができそう」「ベーシック」「安い」はわたしにとって、すごく気をつけなくちゃいけないポイントでした。


もう一つわたしの例をあげると、

「ちょっとチクチクするけど、我慢すればいいね。かわいいし。」と思ったけど、やっぱり着なくなっちゃった。

「痩せれば苦しくない!セールで安いし、チャンス!」と思ったけど、やっぱりキツくて着なくなっちゃた。

っていう経験もかなり多かったです。

「おしゃれはガマン!」っていうけれど、わたしはガマンできないタイプだったんです。

つまり、たとえ一目ぼれしても、雑誌で「おしゃれはガマン!」と言われても、着心地がよくないとわたしは着ません

だから、いくらカワイイお洋服でも、一目ぼれしたとしても、わたしの場合、着心地、肌触りが悪い服は買っちゃダメな服

一方、わたしと違ってカワイイ服なら、ちょっと着心地が悪くても平気!という人もいます。

それはそれでよくて、自分が何を優先するのか?を知ることがとても大事なのです。

買ったときの気持ちを思い出すことで、こんな風に「いいと思って買っちゃうけど、実は着ない服」のクセを見つけることができます。

見比べて、着ないお洋服の傾向を見つける方法

「お気に入りのお洋服」と「捨てるお洋服」を見比べると、着ない服の特徴を見つけやすいです。

その時には、同じカテゴリーで比べます。同じカテゴリーで比べるからこそ、違いがよくわかるからです。

例えばわたしの場合

お気に入りのツインニットと、捨てるツインニットの二つを比べたことがありました。

なんでこれは気に入ってて、あっちは気に入ってないんだろう?パッと見はそんなに変わらないのに……。

鏡の前でじっくり見比べたら、ある特徴に気がつきました。それは何かというと、

「袖のゆとりがありすぎるから、こっちは気に入らないんだ。」

そう気づいたら、次のお買い物からは試着でチェックするようになるので、失敗を減らせるようになりました。

同じようなモノで比較すると、着る服・着ない服の違いが浮き出てきやすいです。

だから、買うぐらい「いいと思った」のに、着ない服の特徴を見つけられます。

まとめ

自分の好みや買い物の癖って、分かっているようで分かっていなかったりします。

さらに、買うぐらい「いいと思った」お洋服の場合、隠れた「着ない理由」に気がつきにくいです。

だけど、買ったときのことを思い出したり、同じような服を比べることで、買ったけど着ない服の特徴を知ることができます。

それがわかればお買い物の失敗が減って、無駄なお洋服を買わなくて済むようになります。

わたしもこれでお買い物の失敗がとっても減ったので、ぜひやってみてくださいね。