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日々のやりくりの大変さを夫にわかってもらえたきっかけ。

日記

夫って、日々のやりくりの大変さを意外とわかってないですよね。

ただ、あることがきっかけで、夫から日々のやりくりを褒められた上に、やりくりの大変さをわかってもらえるようになりました。

もしかしたら、皆さんのご主人も同じきっかけで変わるかも?と思ったので、そのきっかけをご紹介します。

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夫がやりくりの大変さを分かったきっかけ

わたしたち夫婦は休日、スーパーに行くときは一緒に行ってます。そして、通っているスーパーにはクリーニング屋が併設されています。

ある時、休日に夫のスーツを大量に出すことになりました。

わたしはスーパーへ、夫は自分の大量のスーツを持ってクリーニング屋へ。夫が後からわたしを追いかけることになりました。

夫には「スーパーでわたしを探してね~」と言って生活費のお財布を渡して、一旦別れました。

数十分後、夫がクリーニング屋から帰ってきて、わたしを見つけました。

そんな夫が開口一番に言ったセリフは「生活費、足りる?」

さくら
突然、何?どうしたの?

わたし、びっくり!

何で夫が生活費の心配をしたかというと、クリーニング代が8,000円もかかるとは思っていなかったみたい(セール中だったけど、Wクリーニングしているのでお値段は高め)。

夫がわたしに渡している生活費は33,000円です。8,000円も使ったら、今月どうやってやりくりするんだろう?って不思議だったようなのです。

突然の大きい出費だから。

さくら
余った生活費は積み立ててあって、そこから出しているので大丈夫だよ~。楽じゃないけどね

というと、ちょっとだけほっとした顔。

そして「すごい!」とほめられました(笑)

結局、日々の生活のやりくりってイメージできないんだと思うのです。やったことがないと。

夫もちゃんと生活費を渡しているから、予算内でのやりくりに感謝はしても大変とかそういうイメージはなかったんだと思います。

やりくりの大変さに気がついてもらうには「クリーニング」のお手伝いがおススメな理由

夫がやりくりを大変!って思えないのは、日々、どれぐらい生活費がかかるかイメージできていないからが原因です。

そこで、おススメなのが「クリーニングを出すお手伝いを通じて、わかってもらおう!作戦」

家事のお手伝いが嫌でも、自分のスーツをクリーニングに出すぐらいならできるご主人は多い。

自分でクリーニングに出しに行けば、実際にかかるクリーニング代がわかります。

ここで、「やりくりはどうしているんだろう?」と疑問に思えば、「やりくり大変だね」「いつもありがとう」って気持ちになってくれます。

「やりくりはどうしているんだろう?」と疑問に思ってくれない場合は、残念ながら作戦失敗。

でも、作戦が失敗したからといって、特にこちら側にデメリットが出てくるわけじゃありません。

なので、悪いことは起きないので、夫に分かってほしい~と思っている人は衣替えの時期によかったらやってみてくださいね。

クリーニングに出すモノは、「大量」で「夫のモノだけ」がポイントですよ♪

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