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わたしがコツコツ貯めている「小さな」夢貯金。1,000円からはじめられます。

楽しい小銭貯金&ちりつも貯金

夢貯金とは、自分の夢のためにこつこつ貯める貯金。

ただ、普通の貯金とは違って、金額はひと月1,000~3,000円ぐらいで十分!なプチ貯金です。

なんでそんな小さな金額でいいのか?というと、長ーく積み立てるから。

なんか大したことがなさそうな貯金だな?と思いましたか?

いえいえ、そんなことはないんですよ~。

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夢貯金がちいさな金額(1,000~3,000円)でいい理由

38年間(22歳から60歳)、月々1,000円を貯め続けるといくら貯まると思いますか?

答えは456,000円。約50万円も貯まるんです♪

すごいと思いませんか?たった1,000円でもこれだけ貯まるんです。

月々2,000円なら912,000円、3,000円なら1,368,000円貯まります。もっと夢は広がります。

夢貯金は続けることが一番大事

夢貯金は「小さい金額だからこそ」コツコツ続けることが一番大事です。なぜなら、時間が育ててくれるから。

だから、月々の積み立てが苦しくなったら金額を下げてもOK

さくら
わたしも共働き時代は月々3,000円貯めていたけれど、専業主婦になってからは1,000円になりました。

自分のおこづかいから貯めているので、専業主婦になってからは1,000円が限界。

だけど、1,000円でも続けているのは「定年後にはまとまった金額になる!」という未来が見えているから。

定年後に夫と二人で旅行に行きたいという夢があるから頑張れます。

1,000円ぽっちじゃ意味がないな~なんて思っていたら、わたしは絶対やめてます(笑)

夢貯金に挫折しそうな時は

もしかしたら将来、月々の積み立てが苦しい時もあるかもしれません。

そんなときでも、夢があれば「本当に捻出できない?」って考えることができます。

もし、それでも夢貯金がもう無理で、夢貯金を使うことになっても、一生懸命考えた結果なら後悔しないはず(むしろ貯めてて良かったって思うかも)。

だから、困った時に助けてくれる「小さな」夢貯金は本当におススメです。

まとめ

貯金のイメージは、「1回あたりの金額が大きめの貯金(5,000円~)」あるいは「小銭貯金」が一般的です。

だけど、時間を味方につけると、1,000円でも幸せな未来の貯金になるので、よかったらやってみてくださいね。

参考:夢貯金のきっかけの本

わたしが「夢貯金」をやるようになったきっかけは、写真の「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」という本です。

この本は、主人公の女の子が、マネーという犬からお金について教わるという話。

話の内容自体は子ども向けに書かれてるけど、大人にも十分読み応えある本!

というのも、身近な例を通じて「将来を見据えた」お金の使い方を教えてくれたり、自分の夢を達成するコツを教えてくれたり。

どれも難しいことではないけど、ついできなくなっちゃうことを教えてくれ「やってみよう!」という気持ちにさせてくれるんです。

わたし&夫、二人ともこの本が大好きなので「子どもができたら絶対に読ませたい!」って思っています。

正直、後半の「投資」については、ちょっと「?」と言った感じはあるのですが、一番大事な前半~中盤の話は、本当にいいお話がたっぷり。

なので、とってもオススメです。

追記

わたしの持ってる文庫本は廃版になってしまったのですが、「マネーという名の犬」という名前でかわいく単行本にリニューアルされてました♪

マネーという名の犬

おまけ

ごほうび貯金をしたいなら、お給料スライド貯金がおススメです♪