現在、カスタマイズ中のため表示が乱れることがあります。

昔の家計簿を見て分かった、わたしがお金を貯められなかったわけ。

浪費家時代の思い出話

写真は、わたしが貯金を初めて間もないころの家計簿たち。全部捨てたと思っていたんだけど、一部生き残っていました。

ここで書いているように、家計簿は適当なノートでいい!と書いたけど、本当に家にあったノートで始めました。

(真ん中のノートなんて、小さくお料理用と書いてある(笑)はじめはお料理ノートだったのにレシピはほぼ増えず、家計簿ノートになりました)

中身をお見せできればいいんだけど、誰にも見られないノートだからこその汚さなので内緒(笑)

ところで、このノート達を見て改めて自分が浪費家だったんだな~と実感しました。しかも、中身を見ずにノートの外観だけで十分わかります

せっかくなので、そのことをちょっと書きたいと思います。

ノートから分かる、昔の自分のお金の使い方

貯金ができなかった当時のわたしは、ノートを見てかわいい!と思うと、すぐ買うことが多かったんです。なので、いろんなタイプのノートが家計簿になりました。

写真のようにシンプルに目覚めたときは無印のノートの時もあり、逆にもっとガーリーなノートを買ったり。

ノートは何かに役に立つでしょ~って感じで、「必要かどうか?」をあまりを意識することもなく買っていたのです。

その時、その時にピピッと来たものを買っていました。

なので、集めたノートの統一性はないので、ノートだけ見てもあんまりセンスがない感じに……(涙)。在庫はたくさんあったけど。

そして、買ったノートを使ってないので、ノートを持っている割に「どんなノートが自分に使いやすいか?」もよくわかってませんでした。

実は、わたしはリング式のノートが好きじゃありません(書き手にリングが当たって書きにくいから)。

だけど、買ったノートを使っていないから、リング式が好きじゃないことに気がつかず、かわいいと思えばよく買っていました。

リング式が好きじゃないと気づいたのは、家計簿として、リング式のノートを使うようになったからでした。

……どう考えても、お金、貯まらなさそうですね。

当時の自分なりに考えているつもりだったけど、第三者から見ると、「どんなノートが自分にとって使いやすいかも知らず、なんとなく良いと思ったノートを買ってる」人。

どう考えても「考えてない人」です……。

しかも、自分なりにピピッと来たお気に入りものを買っているから、無駄遣いだとは当時は思ってなかったのです。

ノートって実用品だし、いつか使うだろうから。

……ただ、その「いつか」が全然来なかったけど(苦笑)

なので、昔のわたしのような買い物をしてる人は、最初に「いつの間にか」集めてしまっているものを使うといいと思います。

「使わないともったいない」気持ちはわかるけど、そもそも使ってみないと、自分にそのモノがあっているかどうか?はわかりません。

わからなければ、自分に合ったモノも選べません。

いくら好きでも、モノを見る目がないまま買い続けるのは本当にもったいない。わたし自身、リングノートばっかり買ってる昔の自分に喝を入れたいです。

最後に

今回の話を含め、5話紹介した「お金が貯まらなかった時代」シリーズは、これでおしまいです。

こういう過去話をしっかり書くのはかなり恥ずかしいのですが、うまくいった成功話より、失敗話とかの方が楽しかったり参考になったりするんですよね。

なので、わたしの過去で笑ったり「気づき」が得られていたらうれしいです。