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昔のわたしは見栄っ張り。見栄消費が治った「ある考え方」とは?

浪費家時代の思い出話

昔のわたしは見栄っ張りでした。

なんで見栄を張っていたのかというと、周りからお金がないって思われないようにするため。

お金がない=貧乏=かわいそうって思われたくなかったのです。なので、お金を使うことで、お金があるように見せていました

「お金はないけど、貧乏とは思われたくない。かわいそうに思われたくない!」

これがわたしのこころの叫びでした。だから、見栄消費が多かったのです。

見栄消費が治ったきっかけ

でも、今のわたしはちょっと違います。お金がないって思われても別にいいかな~という気分なのです。

どうしてそう思うようになったかというと、

さくら
「お金がある」と思われるとトラブルに巻き込まやすいから、ないと思われていた方がいい

って気がついたから。

だって、テレビでお金を貸したばっかりに殺されるニュースってみませんか?金銭関係のトラブルで、貸した側が殺されるニュース。

お金があると思われてるから、借りに来るんですよね。そして、貸したのに殺されるなんて嫌!

しかも、100万円とかの変に身近な金額。

だから、このブログでは貯金額を正直に書いたけど、リアルでは絶対に言いません。言っていいことなんて何もないって思うから。

そう思うようになったら、見栄消費がなくなって無駄遣いも減ってきました。

見栄消費をなくすために、こんな風に考えてみるとよいかも。

なので、周りの目を気にして買っちゃうって言う方は、ちょっと自分のことを見つめ直して見るといいと思ってます。

「お金がないって思われたって別にいいかな~」とは思えなくても、「お金があると思われると、トラブルに巻き込まれやすい」って知ると、

「そもそもお金があるように見せる必要ってある?!」と思いませんか?

それに、お金遣いが荒く見える子よりも、「結婚を考えると」堅実に暮らしている子の方が好きという男性の方が多そうですよね?

そう思い始めると、少しは見栄消費もなくなるかな~と思ってます。

なので、昔のわたしのように「周りから貧乏だと、かわいそうだと思われたくない。」と思っている人は、

  • 「そのためにお金を使う必要がある?」
  • 「どんなメリットがあった?」

と、一度自分を振り返ってみてくださいね。

落ち着いて考えてみると、思っているよりメリットはほとんどないので、見栄消費も減っていきますよ。

参考:わたしが見栄っ張りになった原因

原因を知ると見栄っ張りがなおるきっかけになります。

昔の出来事が意外と原因になってるので、参考になったらうれしいです。

見栄っ張りな自分を作っていた原因は小さい頃の出来事。もしかしたら、あなたも同じ理由かも?
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