昔のわたしに教えたい!無駄遣いばかりしていたわたしが変わるために必要な二つのこと。

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「昔のわたしにお金の使い方を教えるとしたら、何を教える?」

「高校生の自分にお金の使い方を教えるとしたら何だろう?何を教えれば変われるだろう?」

昔のわたしは「貯金したい!」より、「お金が欲しい!」「お金があれば!」と思っていました。

そんなわたしに何を伝えれば、変われるんだろう?

ブログでは、お金を貯められるようになるコツや気持ちをいろいろ書いているけれど、出てきたのは二つのことでした。

伝えたいこと1:自分の好きなこと、やりたいことにお金を使うということ

一つ目に教えたいことは、自分の好きなこと、やりたいことにお金を使うということ。

こう書くと、当たり前なことだな~と自分でもしみじみ思いますが、これが全然できなかったのです。

昔のわたしのお金の使い方は、計画性0の行きあたりばったり。おこづかいが赤字にならなければいいというざっくりとした意識だったからです。

だから、高校生時代はお年玉をかなりもらっていたのに、何に使ったのかも思い出せない。足りなくなったら、お昼をパン一個ですませておこづかいを浮かす。

そんな、その場しのぎの対応しかできませんでした(下の記事はその高校時代のはなしです)。

「おバカ」でも貯金はできた!クレジットカードにまつわるわたしの高校時代の話。
昔のわたしは、お金に関してはすごく「おバカ」な人でした。 だから、貯金できなかったんだ~!と今はわかるけど、当時の...

だから、やりたいことでも好きなことでも、お小遣いより高かったら「無理!」と思ってすぐあきらめてました。

限られたおこづかいをどうやって楽しく・有意義に使うか?とか、コツコツ貯めれば買える!なんて一度も考えたことがありません。だから、それを教えたいと思ってます。

※ちなみに、教えるなら下の家計簿の記事に書いた方法で教えます。

何回も挫折して分かった家計簿で貯金するコツ。これで楽しく節約できるようになりました。
節約しよう!無駄遣いをやめよう! 昔のわたしはそう思うたび、お小遣い帳や家計簿をつけていたけれど、まったく節約でき...

伝えたいこと2:「お金がないからできない」ではなくて、「自分が行動すれば変えられる」ということ

昔のわたしに伝えたいことの二つ目は、「自分が行動すれば変えられるよ」ということを伝えたい。

昔のわたしは「みんなより、おこづかいが少ないから仕方がない」「みんなのお家よりお金がないから仕方がない」そう思っていました。

だから、自分がしたいことのために行動したことがありませんでした。

例えば

見栄っ張りな自分を作っていた原因は小さい頃の出来事。もしかしたら、あなたも同じ理由かも?
上の記事を書いているとき、「なんでわたしはそんなに見栄っ張りだったんだろう?」「周りから貧乏だと、かわい...

上の記事に書いた「過去1」のはなし。もらったお年玉でも、おこづかいを貯めてでもいいから、お友達をおもてなしをすればいいのに、そういうことを思いつきもしませんでした。

「過去2」のチーズバーガーの話。自分で20円出せばいいのに、出すということも思いつかなかったです。

昔のわたしが何も動けない、思いつけなかったのは、「(貧乏なのは)変えられない」と思っていたから。

そう思うと、何も動けなくなってしまうのです。

だから、「環境」は変えられないけれど、「自分」が変われば「結果」は変わるということを伝えたいです。

ところで、お金が手に入ったら変わるのか?というと、実は変わりませんでした。

わたしは大学生や社会人になって、昔よりお金が手に入ったにもかかわらず、相変わらず「お金がない~」という金欠状態。

すると、今まで思っていた「お金がないから仕方がない」だったのが、「自分の性格のせいでできない」「周りはしっかりしているからできるんだ」に変わります。

わたし自身、それをはっきり自覚したのは同じバイトをしていた友人とのやり取りでした。

同じお給料をもらっていたのに、わたしはもうすっからかん。それを知った友人が「え?もう使っちゃったの?」って驚いたのです。

わたしは、「お金ってなくなるの早いね~」って同意を求めようと思って話したのに、友人はほとんど残っていたんです(恥)

その時、「わたしはお金がためられない性格なんだ。」と思いました。

だけど、性格を変えようなんて思ってもそうそうできません。だから、やっぱり諦めやすくなってしまいます。

本当は「お金の使い方」を知らないだけでも。

性格でも浪費癖のせいでもない、お金がためられない「本当の」理由。
昔のわたしは本当にお金を貯めることが苦手でした。 無駄づかいするのは、誘惑に弱い、意志が弱いせい。 自分の...

わたしの友人たちは、メリハリのあるお金の使い方をしていて、尊敬すべき友人たちでした。

だけど、当時のわたしは単に「友人たちはしっかりしているからできるんだ」「わたしは性格のせいで無駄遣いが多いんだ」と思っていたから、友人たちを見習おう、真似しようなんて思ったこともありません

ただただ、うらやましく思っていました。

これじゃあ、お金は貯められません。だからこそ、自分が行動すれば変われることを伝えたいです。

まとめ

「自分の好きなこと・やりたいことにお金を使う」「自分が行動すれば結果は変えられる」ということを教えてあげれば、きっと昔のわたしは変われる。

だから、わたしは昔の自分に会えるのなら、この二つを教えてあげたい。

そして、わたしのように苦労しないために息子にもこの二つは必ず教えます(まだ一歳なのでかなり先だけど……)。

今思うと、昔のわたしはお金に関してかなり考え方がズレていました。だから、ブログにもたくさんの記事があるんですが、その中でも、この二つは特に大事だと思っています。

なので、参考になったらうれしいです。

追記

「貯金しなきゃ」と思っているけれど、いつも挫折しちゃうという人は、こちらの記事も良かったら読んでみてくださいね(最近リライトしました)。

貯金ができるようになる「こころ」の作り方。
貯金ができるようになるために一番大事なことって何だと思いますか? 実は「お金を貯めたい!」「貯金しよう!」「貯金し...

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