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貯金習慣の作り方。貯金が続かないなら簡単にできるコツでちょっと自分を変えてみよう。

貯金できるマインドの作り方
C子さん
貯金したいって思っているけれど、続かないな~。どうしたら、貯金の習慣って身につくんだろう?

そんな風に思っている人向けに、失敗しない貯金習慣を身につけるコツと簡単にできる貯金習慣を7つ紹介します。

そもそも、貯金の習慣がうまく身につけられない原因って知っていますか?

B子さん
頑張りが足りないから?

いいえ、違います。頑張りが足りないからじゃありません。自分に合った方法じゃないからなんです。

一度twitterでつぶやいたことがあるんだけれど、

つまり、貯金習慣を作る時に「貯金できる人は早起きだから、早起きの習慣をつけよう」って考えるのは失敗する危険が高いです。

そもそもアンケート結果をよく見るとわかるように、遅起きでも貯めている人はいっぱいいます。

「早起きの方がいい」っていうだけ。

早起きが苦手な人は遅起きでもできる方法を考えた方がラクだし、結果が早く出ます。

つまり、苦手なことを克服する習慣ではなくて、今の自分でもできそうな習慣を選ぶのが失敗しないコツです。

よーく考えてほしいのですが、いまってすでに仕事や家事、育児とかで頑張っている状態ですよね。

その中でさらに負荷をかけるような習慣をやろうとしても、なかなか続かないのは当たり前。

真面目な人ほど貯金にいいよと言われた習慣をやろうとするんだけれど、大事なのは全力でやらなきゃいけない習慣じゃなくて、これならわたしもできるレベルの習慣です。

C子さん
そうはいっても、なかなか簡単な貯金習慣って思いつかないよ~。

そんな方のために、実際にわたしがやって効果があったのに、めちゃ簡単にできた貯金習慣について紹介します。

ささいなことに見えても積み重なるとお金に対する意識や行動が変わるので、よかったらやってみてください♪

さくら
もちろん全部やらなくて大丈夫です。やってみたいなって思った習慣からどうぞ♪
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貯金習慣1:1万円札を崩すと一気に使ってしまう人はブロック用のお札を入れる

昔のわたしは、お財布の中にある「いざという時用の1万円札」を使うと「もういいや~」となって、やりくりを諦めちゃうことが多々ありました。

そんなわたしがやってみてよかったのが「1万円札を崩さないために千円札や5千円札でブロック」すること。

元々、何かで読んだ本に書いてあったので真似してみたんですが、これが意外とよくて。

わたしは千円札でブロックしてみたんだけれど、1万円札を崩すことが少なくなったし、崩しても前ほど使わないようになりました。

なぜかというと、1,000円札を使ったときに「ヤバイ!」とはっきり思うので、今はお財布の中身が寂しいよ~と記憶に残りやすいのです。

こんな単純なことでも赤字って防げるものなんだな~とちょっとびっくりしました。

「5千円」「千円」どちらがいいのかは、現金でどれぐらい支払っているか?によっても違うのですが、好きなお札でやってみてください♪

貯金習慣2:無駄遣いを防止したいなら、スマホやケータイの待ち受け画面を変える

無駄遣いを防止したいならスマホやケータイの待ち受け画面を「本当に欲しいモノ」に変えましょう。

何で「本当に欲しいモノ」に変更すると、貯金習慣が身につくかというと、下の記事で紹介している方法なのですが……

お金の使い方がわからない人へ。無駄遣いを減らして生きたお金に変えるコツ
...

朝起きてスマホの待ち受け画面を見る、その1分間に「今日は何を頑張ってみようかな?」って考えます。

例えば、いつもペットボトルの飲み物を買っているなら、今日はちょっと「(待ち受け画面の)欲しいモノのために」水筒を持って行ってみようかな?

帰り道についコンビニによっちゃうけれど、今日は「(待ち受け画面の)欲しいモノのために」ちょっと我慢してみようかな?

こんな風に、「好きなことのために」ちょっと頑張ってみることを考えます。

難しいことじゃなくていいです。毎日同じでいいです。

好きなモノのために、ちょこっとできることをやってみる。

とっても小さいことに見えるかもしれないけれど、その積み重ねが自分をいつの間にか大きく変えてくれるので、ぜひやってみてくださいね。

このブログのいろんなところで書いているけれど、「好きなこと」「欲しいモノ」のためじゃないと人って頑張れません。

なので、好きなことのために頑張る朝活で貯金習慣を作っていきます。

貯金習慣3:月末になると苦しいなら、お金を使う時期を考える

さくら
お給料が入るとすぐに使ってしまう。お給料が待ち遠しすぎる!!

これが昔のわたしでした。だから、予算は月の初め~中旬の間に特に早く減っていました。

その結果、お金がないな~って思いながら残りの日々を過ごしてちょっとストレス。

さらには、お金がない!と思うと余計に欲しくなる……っていうことも(汗)

それに気がついてからは、お給料をもらってもすぐに使うのではなくて、なるべく後の方に使うようにしました。

すると、意外とこの戦略がぴったりあって月末の苦しさがずいぶん減ってきました。

しかも、後から気がついたんだけど、これって「お金持ち」になるためのレッスンでもあるんです♪

というのも、本当のお金持ちは質素に暮らしているとか聞いたことがありませんか?

なんでも気兼ねなく買っているからお金持ちではないんです。

「お金を持っているけれど使ってない」からお金持ちなのです。

もし、お金持ちが持っているお金の量だけいつも使っていたら、それはお金持ちではなくて「物持ち」

そう考えると、お金があっても使わない状態でいられるようにするのは、お金持ちになるためのレッスンなんです。

ゲンキンなわたしは、それに気がついたらますます頑張れるようになりました(笑)

この方法は最初の月だけは大変なんだけれど、それさえ乗り切れば次の月からは意外とラク。

なぜなら、次の月にお給料をもらった時は先月のお給料で買いたいものを買ったばかりだから、お給料が入ったから○○しよう!という気持ちがあんまり出ないんです。

買う時期をちょっとずらすだけで変われるので、よかったらやってみてください♪

貯金習慣4:寝る前に「いいこと探し」をしてみる

そもそも、無駄遣いをしていた時代のわたしは「特別なこと」がないと楽しくない、って思ってました。

カワイイ服があると幸せ、おいしいご飯を食べられると幸せ、彼と素敵なデートができると幸せ。

「トキメキ」があると幸せで、「普通の日々」に対しては「幸せだな~」ってはあんまり思ってませんでした。

そのせいで、「トキメキ」が欲しくて買い物をしていたんです。

だけど、寝る前にいいこと探しをするようにしたら、トキメキがたくさんなくても幸せだな~って自然と思うようになって、いつの間にかトキメキ買い=無駄遣いが減りました。

どんな感じでやっていたかというと、寝る前に「今日、ちょっとラッキーだったな」とか「幸せだったな」っていうことを思い出すだけ

この時、大事なのは「当たり前」だったり「小さい」幸せを見つけられた方がいいっていうこと。

例えば

さくら
今日のお弁当のおかず美味しかったなぁ。
A子さん
天気がよくて、なんか幸せ♪
さくら
お布団に入るって本当に幸せ……スヤスヤ

こんな感じでいいんです。

なぜなら「特別なこと」は誰でも幸せを感じます。

例えば、宝くじが当たったり、お洋服を買ったり、上司に褒められたら誰でも幸せですよね。

一方、「当たり前な・小さなこと」は幸せを感じにくいです。

だからこそ、そういうことで幸せを感じられるようになれば、幸せの感度が上がったということになるので、「小さいこと」の方がむしろいい!

とはいうものの、宝くじが当たったり、上司に褒められたのにわざわざ「小さなこと」を探すのは不自然(笑)。

「特別なこと」もちゃんと喜ぶのが健全なこころ。無理はダメです~!

ただ、やってみると分かるけど普通の人にはそうそう「特別なこと」なんて起こりません。

そういう時に「こんな小さなことでいいのかな?」と思っちゃったりするんだけど、逆にそっちの方がいいよ♪っていうことなんです。

ちなみに、寝る前なので寝落ちしちゃうこともあるけどそれでもOK!

A子さん
ぐっすり寝れてよかった~。疲れていたんだな。

って「いいこと」カウントにしちゃってくださいね。

それと、同じことが続いても大丈夫!

同じことでもちゃんと幸せだな~って感じることも実はとっても大事なので、力を抜いて楽しんでやってみてくださいね。

ちなみに、久しぶりに大学時代の友人に会ったら「雰囲気が柔らかくなったね~。」と言われたんだけど、このせいかも?

貯金習慣5:節約ってなんか貧乏くさくて嫌な言葉って感じる人は「やりくり」に置き換えて考えてみる

節約とやりくりってほとんど同じ意味だけど、ちょっとイメージが違う感じがしませんか?

  • 「やりくり」は、限られた予算の中で、いろいろ工夫していこう!という前向きな気持ちがベース
  • 「節約」は、限られた予算しかないから、我慢しなくちゃ。という後ろ向きな気持ちがメイン

なので、いっそのこと普段、考える言葉も 「やりくり」 にしてみませんか?

月末になって家計が苦しい時、

  • 「これだけしかないんじゃ、どうしようもないな。はぁ……」ってため息をつく人
  • 「どうやったら、これでやりくりできるかな?難しいからこそ、燃えてきた!頑張ろう!」と考える人

実は、同じ状況でも「ため息をつく後ろ向きな考えの人」と、「ゲーム感覚で乗り切るぞ~と前向きな人」、大きくわけて二通りいます。

この二人では、同じ状況であっても幸せ度も節約の成功率も全然変わってきます。

やりくり」と考えることで自然と後者の「前向きに取り組む人」になりやすい!

前向きに貯金を頑張るためにも「やりくり」のことばで過ごしてみてください♪

貯金習慣6:買わない日(無買日)を作る

週に1回、「お財布を休ませてあげよう!」な日を作ります。

お財布を開かなければお金を使わないから貯まるっていうシンプルな方法です。

買わない日は、おうちにあるもので何か適当に作ったり、いつも買ってるコンビニのドリンクをやめてみたり。

週に1回ならちょこっと頑張れそうっていう人は、ぜひやってみてくださいね。

さくら
ちなみに、買わない日の分をつもり貯金にして貯めると、貯まった感もプラスされておススメです

貯金習慣7:「お金がない」という口癖がつい出ちゃう人は、「ちょこっと積み立て貯金」をはじめてみる

「お金がない」ってついつい口に出しちゃうっていう人は、ちょこっと積み立て貯金をはじめるのがとってもおススメです。

なぜかというと、「お金がない」ってつい口癖になっている人は、昔のわたしもそうだったんだけど、すぐ諦める癖がついているからです。

その諦め癖を治すために「ちょこっと積み立て貯金」がとっても有効なんです。

ピンとこないと思うので、昔のわたしの体験談を話すと……

昔のわたしは、旅行に行こうといわれても「お金がない」と言ってすぐ断っていました。

「次は旅行に行きたいから、これから貯金しよう!」「次回誘ってね~」とか考えもしなかったです。

だって、いつも旅行のお金がないのが「当たり前」で、将来のことを考える余裕なんて全然なかったから。

今だってお金がないんだもん。将来だってお金がない。

行けるわけがないって思ってたから、そもそも前向きに頑張ろう!なんて思いませんでした。

それじゃあどう考えても無理ですよね……。

頑張ろうとすら頭の中に出てこないのに、お金が貯められるわけがないのです。

それを変えるには、自分の夢やしたいことのために「ちょこっと積み立て貯金」をはじめるのが一番!

最初は月1,000円、月3,000円とか無理のない範囲で十分。

だって月3,000円でも1年やると36,000円。

そのお金があれば自分の好きな何かが買えたり、好きなイベントに行けます。

月3,000円でも時間がたつと自分の夢を叶えてくれるんです。

「ちょこっと積み立て」は金額が少ない分、やっても意味がない感じがしてやらない人が多いです。

でも、実際にやってみると貯めたお金はあなたの自信と助けになってくれて、あの時始めてよかったって必ず思います。

すると、いつの間にか積み立て大好き人間に変身して、貯金体質になっています。

「ちょこっと積み立て」については、下の記事でも書いたのでよかったら読んでみてください。

わたしがコツコツ貯めている「小さな」夢貯金。1,000円からはじめられます。
...

ちなみに、わたしは1日10円貯金も始めました。

生活費から貯めるので、無理なくできる1日10円貯金。

1日10円貯金は忘れやすいのでやるなら貯金アプリがおススメです♪

以上、7つの貯金習慣について紹介しました。ちょっとでもお役に立ったらうれしいです。