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【子供が欲しいDINKSさんへ】ふたり暮らしの今から子どもの教育費貯金をはじめよう!

子どものお金の話(教育費、金銭教育etc)

A子さん
子どもが生まれたら、学資保険に入ろうかな?

結婚して子どもが欲しい人なら、教育費のことを考えて一度はそんな風に考えたことがあると思います。

でも、子どもが欲しいのなら子どもが生まれてから準備するのではなくて、ふたり暮らしの今から始めるのがおススメです。

さくら
子どもがいないと(妊娠していないと)学資保険には入れないので、実際には貯金で準備します

わたしが「ふたり暮らしの今から」はじめた方がいい!と思っているのには、二つの理由があります。

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早めの教育費貯金をおススメする理由1:DINKSの時期が一番貯めやすいから

DINKSの時期って

  • 二馬力で収入に余裕がある
  • 二人だけで暮らしているので支出も少ない

貯金をはじめるのに「一番ラクな時期」なんです。

子どもが生まれれば、たとえ共働きでも収入はグッと減ります。

  • 産休・育休中は今より収入が少なくなる
  • 復帰しても、時短勤務の場合、収入が少なくなる
  • 保育料がかかるため、使えるお金が減る

つまり、仕事の復帰をどんなに頑張っても、夫がすごく出世しない限り、家庭全体としての手取りは減ります。

さらに、子どもは予想以上にお金がかかります。予防接種代だって、突然「18,000円です~」なんて言われるし(わたしの体験談)。

そう考えると、DINKS時代の「二人で働いて子どもがいない時」こそが「子どもの教育費」を貯める絶好の時期なのです。

また、先に教育費貯金をしていると貯金の分使えるお金が減るので、ふたり暮らしの時も必要以上に贅沢しない生活になります。

だから、妊娠、出産で生活レベルを下げるときも、そもそもそこまで贅沢をしていないので、「ストレスが貯まる~」って思うことが少なくなります。

早めの教育費貯金をおススメする理由2:早く始めた方が、早く目標に達します。

当たり前だけど、早く始めた方が早く貯められます。

特に、中学・高校時代は子供にかなりお金がかかります。早めにある程度貯められれば、一番大変な時期にちょっとラクになれます。

学資保険の場合は、「生まれてからor妊娠してある程度たってから」じゃないと契約ができません。

だから、みんな「子供が生まれてから~」っていうけれど、別に保険で貯めなくてもいいんです。

なので、子どもが欲しいなら、ふたり暮らしの今から始めたほうがいいんですよ♪

ふたり暮らしの今から子供の教育費貯金を始めるデメリット

ふたり暮らしの今から子供の教育費貯金をはじめるデメリットは、「子供が授かるかどうかわからない」から、貯めても無駄になる可能性があること。

でも……、それって本当に無駄なのかな?とわたしは思っています。

我が家は最終的に子どもに恵まれましたが、実は6年以上子どもが授かりませんでした。

だけど、その間、ずっと教育費貯金を積み立ててきました。

何で6年以上もコツコツ続けてきたか?というと、「二人で楽しく暮らすためのお金にすればいい」と思っていたからです。

代わりにやりたいこと、叶えたい夢につかうなら、無駄にはなりません。むしろやっていてよかった~って思うはず。

そう考えると、ふたり暮らしの今からはじめるのっていいタイミングだと思っています。

おまけ:夫に教育費貯金の話をしたら反対!→夫を説得した話

わたしも夫もお互い子どもが欲しいと思っていました。

だけど、結婚した時に「教育費貯金をしたい!」とわたしが言ったら、夫は早すぎるとびっくりして反対しました。

普通はびっくりするし、そんなに早くから貯金するなんて聞いたことがないから、反対する気持ちはわかります。

そこで、わたしが夫を説得するためにやったことは

  • 子どもが進学した時にかかるお金を具体的に話す(エクセルを作成)
  • 夫婦共働きの今が一番貯めやすい。ここで貯められなきゃ子どもが生まれてからじゃ絶対無理!

この二つを丁寧に話したら、納得してくれました。

最後に

ふたり暮らしの時からって早いな~って思うかもしれませんが、子どもが生まれると本当にお金がかかります。

そのため、貯められるときに貯めておいた方が、将来は絶対ラク。

特にDINKSさんはお金に余裕があると、生活レベルが自然と上がってしまうし、働いているから何とかなる!って思ってしまいがち。

でも、一番貯めやすいDINKS時代にやっておかないと、子どもが生まれたら本当に大変です。

なので、子どもが欲しいと思っているなら、「ふたり暮らしの今から」早めに貯金しておくのがおススメですよ♪