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ラテマネーを節約するコツ。我慢する方法じゃなくて、メリットを探そう。

赤字を減らす方法

「毎日のコーヒーを買うのをやめれば、節約できるのは知っているけど、できない~!!」

「つい、お菓子を買うのをやめられない!」

「お弁当を作るのが続けられなくて、節約できない。」

ラテマネー(毎日なにげなく使ってしまうお金)を節約できなくて、悩んでいる方のために、節約する方法を紹介したいと思います。

ところで、ラテマネーって節約しやすい人と節約しにくい人の二通りがいるって知っていますか?

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ラテマネーを節約しやすい人

ラテマネーを節約しやすい人は、「意外とお金がかかってる!もったいない!だったらやめよう!」って思える人です。

そういう人になるポイントは、1回あたりのお金じゃなくて年単位のお金で考えること。

コーヒー1杯400円だとすると、毎日1回平日5日間で2,000円、一ヶ月で約8,000円、一年で約96,000円。

1杯400円だったら、それぐらいいいかな?って思ってしまうけれど、一年になると「もったいなーーい!」って思いませんか?

そういう風に思ったことがきっかけで、ラテマネーを減らせる人は多い!

節約の本や雑誌で見るのも、大抵こういう切り口で紹介しています。

ただ、一方で「そう思ってもラテマネーが減らせないよ~!節約できない!」という人もいます。

そういう人には、もうちょっと+αが必要です。

ラテマネーを節約しにくい人

ラテマネーって無駄!って言われるけれど、たとえ毎日の何気ない出費でも、「何かのメリット」があるからわたしたちはお金を使っています。

そのメリットを上回るメリットがないと、習慣を変えることは難しいです。

つまり、ラテマネーが節約できないのは、「お金」だけじゃそのメリットを上回れないから、節約できないんです。

ということは、「お金以外の+α」のメリットがあれば、節約できるようになる、ということ。

ちょっとイメージしにくいと思うので、わたしが実際にラテマネーを減らせるようになったきっかけで説明しますね。

わたしがラテマネーを減らせるようになったきっかけ

わたしは、ある本を読んだことがきっかけで、お昼代を月8,000円から5,000円に減らすことができるようになりました。

(ラテマネーは「毎日、なにげなく使ってしまうお金」をさす言葉なので、コーヒー代じゃなくてもOK。)

金額からすると、大したことがないって思うかもしれないけれど、

わたしは、朝が苦手だし、料理が苦手だし、当時の自分からすると8,000円が精いっぱい。

もうこれ以上は減らせないってずっと思っていたし、このままでいいかなと思っていたんです。

そんなわたしでも、お昼代を減らせるようになりました。

それはなぜかというと、お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人という本を読んだことがきっかけでした。

安くてカロリー表示まである写真のコンビニ弁当のポスターを眺めるのは楽しい。

……思わず手が出るノスタルジックなメニューが目白押しだ。

ところがレジでお金を払っているあいだにチンしてもらい、受け取ったそれは……

わたし達が夢にまで見たオムライスでも、ハヤシライスでもない。

払った390円という金額を思い、文句は言うまい。

それにしても家に持ち帰るコンビニ弁当のむなしいこと。

この文を読んだ時、わたしはいつもなんとなく思っていたあることに気がつきました。

いつも少しだけがっかりしてたコンビニ弁当。だって、おいしーい!って思って食べたこと、ありません(ごめんなさい)。

こんなもんかぁ……って食べてました。でも、それって、とってももったいないな、って気づいたんです。

お金を払っているのに、そんな風に食べているなんて。

そう思ったことがきっかけで、わたしは試しに手抜きお弁当を持っていったら……

やっぱり、コンビニで買ったお弁当よりもずっとおいしい!って改めて気がついたんです。

さくら
だったら、手抜きでいいから、もうちょっと頑張ってお弁当作っていこう!

これ以上節約できないって思っていたのに、頑張ろうと思った瞬間でした。

わたしがお昼代を節約できたのは、「お金以外のメリット」=「コンビニ弁当よりも自分で作ったほうがおいしい」ってはっきり自覚したからです。

コンビニのお弁当って、そんなにおいしくないな~って不満を持つのも微妙ですよね、だって安いし。

だから、わたしはずーっとその不満を無意識に押さえつけていました。

だけど、本を読んだことで、自分の隠していた不満がわかりました。

お金以外のメリット(「おいしいモノを食べたい」)があって、わたしは、ようやく「ちょっと面倒くさくなるけれど」やってみよう!って思えました。

ラテマネーをやめるコツ

つまり、「お金のメリット」+「お金以外のメリット」>「ラテマネーを続けるメリット」になれば、ラテマネーをやめられます。

ここで大事なのは、「我慢する方法」「いい節約方法」を探すのではなくて、「メリット」を探すっていうこと。

違いがいまいちわからないと思うので例を挙げると、スタバのコーヒー代を節約しようと思ったら

  • 毎日飲んでいるのを2日に1回にして頻度を減らす
  • 家で作って持っていく
  • コンビニやマックのドリップコーヒーを利用する
  • (アイスコーヒーなら)アイスコーヒーのボトルを買う

という方法ぐらいしかありません。

本当は「スタバでコーヒーを毎日100円で飲む方法」があれば、ストレスなく節約できるけれど、そういう方法はありません……。

いくら探しても、代わりの方法しかありません。

だから、「スタバのコーヒーをやめたら」「家からコーヒーを持っていったら」、自分にとってどんないいことがあるか?を考えることがとっても大事なんです。

自分にとっていいことがある!ってわかるからこそ、「代わりの方法を」前向きに、楽しく頑張れるからです。

ところで、「お金以外のメリット」をどう考えるか?というと、普段自分がちょっと嫌だな、不便だなって思っていることや、逆にやりたいコトをベースにして考えます。

イメージしにくいと思うので、通勤時にスタバのコーヒーを買うのをやめたいなって思っている人の例で考えると……

スタバのコーヒーを我慢したお金で、ブランドバッグが買おう、旅行に行こう、そのお金で投資をしよう。

「欲しいモノ」や「やってみたいこと」で自分を釣ります。

もっと自分好みのコーヒーが飲みたい

家で自分好みのコーヒーを作れば、安上がりな上においしい。

買うときに並ぶのが面倒

家で作って持っていけば並ばなくてすむ。朝の忙しい時間にイライラしません。

(普通の紙カップで飲んでいるなら)コーヒーがすぐぬるくなるのが嫌

家で作ってステンレスマグに入れていけば、温かいまま・冷たいまま飲めてうれしい。

(普通の紙カップで飲んでいるなら)持ち運びの時にこぼす心配がある

家で作ってステンレスマグに入れていけば、カバンにも入れられて、持ち運びがラク。

ささいなことでも、自分の隠れた不満を解決できる、やりたいことができるといったメリットを探すのがポイントです。

まとめ

自分にとって頑張るメリットがはっきりわかるからこそと、代わりの方法を前向きに頑張れます

例えば、お弁当ならお弁当を続けられるように(手抜きの方法を工夫して)頑張るし、スタバのコーヒーなら、おうちからコーヒーを持っていくのを頑張ります。

お菓子だって、節約した代わりに「(独身OLなら)ブランドバッグが買える」とか「(家族がいる人なら)家族旅行に行ける」だったら、頑張れる気持ちがわいてきます。

だから、ラテマネーをやめるには、我慢の方法を探すのではなくて、自分にとってのメリットを探すことがとっても大事なんです。

「節約した方がいいのに、やめられない~!」という人は、お金以外のメリットを見つけてくださいね。

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