診断テストでわかる!ラテマネーをやめる7つの方法。月2万円以上節約できました♪

コーヒーとお金の写真 浪費癖が治った方法

この記事では、自分では気がつきにくい「毎日何気なく使ってしまうお金」=「ラテマネー」を節約するコツを紹介します。

  • 特に無駄遣いしているわけじゃないのに、毎月給料日の前はピンチ……!
  • 仕事を頑張ってるわたしに「小さい」ご褒美を毎日買ってる
  • 家にストックがあったのに、さらにストックを買ってしまう
  • 100円ショップで気がつくと思っている以上に買っちゃう

こんなお金の使い方をしている人は、「ラテマネー」のせいで貯金ができない可能性が大!!

というのも、昔の「貯金できなかった」時代のわたしが、そういうお金の使い方をしていたからです。

例えば、昔のわたしは、平日の深夜、ほぼ毎日コンビニに通っていました。

終電の帰り道、くったくたになりながら夜道を歩くと、浮かび上がるように明るいコンビニ。

明るい店内に入るとホッとして、お菓子やおにぎりやちょっとしたモノを買うのが何より楽しみでした。

一つ一つの単価は高くないし、終電まで仕事を頑張っている自分のささやかな「ごほうび」

コンビニでの買い物は無駄遣いというよりも、明日への活力でした。

たまーに雑誌で節約特集を見た時は、「コンビニをやめればお金が貯まるのかな~」って脳裏に浮かぶこともあったけれど、それも一瞬。

なので、そんな節約特集を見てもやめることはできずに、コンビニの「常連さん」でい続けました。

だけど、そんなわたしでも、ちょっとした工夫を積み重ねただけで「ラテマネー」を減らせるようになりました。

しかも、わたしの場合、深夜の買い食いがなくなったので、痩せてちょこっとモテ期も到来(笑。意外なメリットw)

そこで、このページでは、まずは実体験からついつい「大丈夫でしょ」って思ってしまうけど直した方がいい「ラテマネー」について紹介したいと思います。

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あなたはいくつ当てはまる?!意外と気がつきにくいラテマネー「チェックリスト」

全部で10問あります。意外と気がつきにくい「ラテマネー」での浪費を防ぐためにも、ぜひ試してみてくださいね。

いくつありましたか?

実はこのチェックシートは、チェックした数とともに「チェックした位置」も重要です。

チェックがついた位置がはじめの方ほど、ハマるとラテマネーのせいで支出が大きくなる重要な項目です。

さくら
ちなみに、わたしはATM手数料以外は全部経験済みだったり(笑)

【タイプ別】ラテマネーをやめる7つの方法

ラテマネーをやめるには、ラテマネーの種類によってちょっとしたコツが変わってきます。

そこで、タイプ別にやめる方法をまとめたので、当てはまる項目について読んでみてください。

  1. ほぼ毎日、カフェやコンビニで飲み物やお菓子を買うタイプ
  2. 100円ショップでついつい買い過ぎるタイプ
  3. ストックがあっても安いと買ってしまうタイプ
  4. コンビニや自販機などで電子マネーを使うタイプ
  5. ビニール傘をたくさん持っているタイプ
  6. ATM手数料を払っているタイプ
  7. 【共通】ラテマネーを節約しようと頑張ったけど、続かなかったタイプ

ほぼ毎日、カフェやコンビニで飲み物やお菓子を買うタイプ

カフェの写真

実はこのタイプの人は、簡単に50%は削減できるようになります。

どうしたらいいかというと、買う頻度を半分にします。

この時、「今日頑張れば明日は飲んでもいいよ♪」って自分にご褒美みたいなスタンスでやるのが成功のポイント!

「我慢。我慢。我慢……」だと苦しくなって失敗しやすいけど、一回我慢したら次は飲める♪なら息抜きできるんです。

慣れてくると、ふと二日間ぐらい我慢している自分がいたりして、もっと減らせるようになります。

毎日のように通っていたのに、急に週1回っていう高すぎる目標を立てると失敗しやすいので、ちょっとずつ目標をあげていくようにしてください。

さくら
おまけ

下のような小銭入れを鞄につけて、我慢が出来たらその分のお金を入れるようにすると楽しいですよ~!

100円ショップでついつい買い過ぎるタイプ

ダイソー、キャンドゥ、セリア……ホント可愛くて安いモノがあったりしてついつい買い過ぎる気持ちはすごくわかる!!

だけど、まとめ買いするとやっぱり使い切れないことって出てきます。

さらに、使い切れていないのに「違うカワイイ物」が出ると、安いし、何かに使うし……と、また買ってしまう。

これを繰り返していると、お金が減るだけじゃなくて「使い切れてない」モノが部屋にたまっていきます。

一つ一つの物はかわいくても、部屋が片付かないせいで「かわいくないお家」になってしまうんです(涙)

これを防ぐには、「今使う量だけ」買うのを徹底しましょう

B子さん
でも、品切れになったら嫌なんだけど……

品切れになっちゃっても、そのうちまた違うカワイイのが出てきます。

万が一、出てこなくても、それって人生の中でものすごく後悔すること?って聞かれたら、別にそこまで後悔しないことですよね?

ものすごく後悔することなら別だけど、そうじゃないなら品切れの心配してたくさん買わなくて大丈夫。

それより、そのお金で違うカワイイ物を買った方が、もっと幸せになれますよ♪

ストックがあっても安いと買ってしまうタイプ

「ストックの数」を決めて、その数は必ず守るようにしましょう。

日用品や缶詰・レトルトなど日持ちがするものは、安い時にストックを買っておくのは当たり前。

でも、ストックが十分あるのに買うのはダメなんです。

食費・日用品費をやりくりするコツでも紹介しているんだけど、

すっごく安くなっている洗剤を見つけて、あなたはたくさん洗剤を買いました。

いずれ使うから無駄ではないし、お得!!

だけど、次の日の食費がもうありません。

そんなことをする人は、まずいないですよね(笑)

だけど、まとめ買いやストックをたくさんして、家計が苦しいと言っている人は、突き詰めて考えると洗剤をたくさん買ってる人と同じことをしているんです。

洗剤と食品を物々交換できる時代なら、安い時にまとめ買いしておくと後で食品と交換する時にお得かもしれません。

でも、今の時代はお金がないと買えないんです。

「物」のストックも大事だけど、同じぐらい「お金」のストックも大事なんです。

それに、ストックがありすぎると収納がパンパンになってしまい、部屋もイマイチ片付きません。

そう考えると「ストックの数」を決めるだけで、部屋はすっきりする&やりくりも簡単になるので、ぜひ「ストックの数」を決めてくださいね。

コンビニや自販機などで電子マネーを使うタイプ

電子マネーはポイントが貯まるのでとってもお得だけど、お金を使った感覚がないので買い過ぎやすいです。

買い過ぎを防ぐには、

  • 1回当たりの金額を決める
  • 電子マネーを用途ごとに決める

この二つのルールを守って使うのがポイントです。

1回当たりの金額を決める

コンビニで電子マネーを使う時って、「お菓子」「飲み物」「雑誌」をついで買いしてしまいませんか?

それを防ぐには、お店に入る前に「使う金額」を決めましょう。

それでも、どうしても買いたいときは、その分の現金を「お財布からお金を抜き出して」小銭貯金します。

すると「お金を使った感覚」が出るので使い過ぎなくなります。

電子マネーを用途ごとに決める

特にSuicaなどの交通電子マネーを「コンビニ・自販機」で使うのはやめましょう。

なぜなら「交通費」用の電子マネーは、1回5,000円とか10,000円とか大きい金額をチャージします。

ジュース一本150円と思うと「金額に余裕があるし」と思って気軽に買ってしまい、予想以上に無駄遣いをしてしまうからです。

少なくとも「交通費用」と「コンビニ・自販機」用は分けるようにすると、無駄遣いしなくなります。

ビニール傘をたくさん持っているタイプ

ビニール傘ってコンビニで買うと1本300円~500円ぐらいします。

もし、会社や職場に置き傘ができるなら、たくさんあるビニール傘を置き傘しておきましょう。

他には、今はすっごく軽い「折り畳み傘」が売っているので、常にバッグに入れておくといいですよ♪

折り畳み傘をバッグに入れておきたくないのって重くなるからだと思うのですが、100gぐらいの超軽量折り畳み傘は本当に軽い!

カバンの中に入れておいてもストレスを感じないんです。

とはいっても、欠点もあって強風の時はちょっと無理。だけど、普通の雨なら十分しのげます。

さくら
わたしが使っているのは、上の折り畳み傘です♪
A子さん
ちなみに、100円ショップだと108円で売ってるので、近くにある時は100円ショップはかなりおすすめです♪

ATM手数料を払っているタイプ

びっくりするかもしれませんが、わたしはここ10年以上「ATM手数料」を一度も払ったことがないです。

一度もです。

ATM手数料を払ってしまう人は「今回は仕方がないな」って思って払っているんだと思うのですが、「お金が貯まる人」は絶対に払ってません。

なので、「今回は仕方がない」から卒業するために、ATM手数料がどうしたら無料になるのか?を考えて対策を取りましょう。

例えば、みずほ銀行はみずほマイレージクラブに入って設定&給与口座にしているだけで、みずほ銀行のATM時間外手数料が無料&コンビニATMの手数料が月4回まで無料です。

給与口座が変えられるなら、ATMが使いやすくて手数料がかかりにくい銀行に変更します。

変えられない場合はまとめて引き出したり、ネット銀行に一度預けてそこから引き出すなどしてみてください。

さくら
ソニー銀行は、預金残高にかかわらず月4回まで(時間外でも)ATM手数料が無料なので使いやすいです♪

【共通】ラテマネーを節約しようと頑張ったけど、続かなかったタイプ

ラテマネーを節約しようとしても、続かない人は下の二つのことをやってみると続きやすいです。

  • 実際にラテマネーとして使っているお金を1ヶ月、1年単位で見る
  • 「節約しなきゃ」じゃ誰も続かない。浮いたお金を何に使うか考える。

実際にラテマネーとして使っているお金を1ヶ月、1年単位で見る

ラテマネーって、1回1回のお金はそんなに大きくないんだけれど、1ヶ月、1年単位で見るとすごくお金がかかってます

例えばコーヒー1杯400円だとすると、毎日1回平日5日間で2,000円、一ヶ月で約8,000円、一年で約96,000円。

1杯400円だったら、それぐらいいいかな?って思ってしまっても、一年になると「もったいなーーい!」って思いませんか?

そういう風に思ったことがきっかけで、ラテマネーを減らせる人は多いです。

だけど、それだけじゃ減らせない、昔のわたしのような人は次のことやってみてください。

「節約しなきゃ」じゃ誰も続かない。浮いたお金を何に使うか考えよう。

「節約しなきゃ」「頑張らなきゃ」じゃ、どう考えても苦しそうですよね。だから続かないのは当然なんです。

ラテマネーがやめられる人は、「浮いたお金で何をしようかな?」って具体的に考えているからなんです。

だから、ちょっと面倒くさくても「楽しく」頑張り続けられるんです。

さくら
実際、わたしも具体的に考えるようになったら、ようやく節約できるようになりました。

ちょっと信じられないかもしれないので、実際のわたしの体験談を紹介します。


ある時、わたしは家計簿を見たら、コンビニやカフェに月に約2万ぐらい使っていることに気がついて、本気でびっくりしました。

そして、しみじみ、お菓子や飲み物にそんなにお金を使いたくない。

こんなにお金使っても全然幸せじゃない(むしろ太って悲しい(涙))。

さくら
使ったお金に見合った満足感がない。お金を使ってるのに全然幸せじゃなーい!!

って思ったんです。

だって、お菓子やジュースをやめたら、年に12~24万円貯まるから欲しい物だって買えちゃうし、旅行にも行ける。貯金もちょっとできる。

お菓子とブランドバッグ、どっちがいい?と言われたら、わたしはブランドバッグがいい!!そっちのほうがストレス発散できる!

……わたしのこころは、そう叫んでいました。

こんなことがきっかけで、今まで何回も挫折してきたコンビニやカフェ代を節約ができるようになりました(笑)

本当に欲しいモノのためなら実は頑張れるので、ぜひ考えてみてくださいね。

まとめ:ラテマネーはコツさえ分かれば、やめられます。

実はラテマネーを節約する方法って、みんな知ってるんです。

例えば、スタバでのコーヒー代を減らしたいなら下の四つって誰でも思い浮かびますよね?

  1. 頻度を減らす(毎日飲んでいるなら2日に1回など)
  2. 家で作って持っていく
  3. コンビニやマックの100円コーヒーを利用する(安いモノで代用する)
  4. スーパーでドリップコーヒーを買っておく(安いモノで代用する)など

実際にカフェ代を節約している人たちも上の4つの方法のどれかをやってます。

どうして、あなたがこの四つの方法ができないかというと、どれも地味な方法で楽しくなさそうだからです。

でも、この地味~なパッとしない方法でも、「やめたらブランドバッグが買える!!」ってわかると話は別。

なぜなら、どれも地味でパッとはしない方法だけれど、難しくない方法

ちょこっと頑張れば手が届きそうです。

だから、地味な方法でも「やってみよう、頑張ろう」ってなるし、欲しいものが手に入るなら地味な方法でも過程が楽しめるようになります

つまり、ラテマネーをやめる方法自体はそんなに難しくなくてむしろ簡単。

大事なのは、自分の「欲しい」気持ちを原動力にすること。

それができればラテマネーはやめられるので、ぜひやってみてくださいね。

さくら
【おまけ】その他の無駄遣いもやめたいなら……

ラテマネー以外の無駄遣いをしない方法については下の記事にまとめているので、気になる方はどうぞ♪

【目からうろこ】お金の無駄遣いをやめる8つの方法。無駄遣いしない人の考え方を真似しよう♪
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