失敗を生かす方法は?わたしの家計簿失敗体験談で説明します。

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わたしの「かんたん家計簿」は、「家計簿づけに失敗した経験」をもとにしてできたものです。

挫折しない!簡単&シンプルな家計簿を紹介します。
昔のわたしは、家計簿もよく三日坊主に(苦笑)特に、細かい端数が合わなくなるとやる気が一気になくなってました。 でも...

つまり、わたしの失敗を生かしてできた家計簿。

「失敗しても大丈夫」「失敗を生かそう!」ってブログで言っているけれど、失敗を生かすには、どうしたらいいのかわからなくなっちゃうこともあると思います。

そこで、昔のわたしがどう失敗を生かしたか?を一つ紹介したいと思います。

「ある家計簿づけ」に挫折したわたしが、自分流の家計簿を見つけるまでのはなしです。

わたしが失敗した家計簿の話。

わたしが、節約しようと思ってチャレンジしたのは、当時、丸山晴美さんが推奨なさっていた1週間×5週の家計簿でした。

1ヶ月を5週間にわけて、1週間ごとの予算を決めて支出を書いていくというものです。確か雑誌のwithで紹介されていました。

これをやって節約できたー!!っていう方もいるけれど、わたしにはまったく合いませんでした。

なぜなら、週ごとに支出を決めたけど、当時のわたしは実家暮らしだったので、毎日支出するようなものはほとんどなかったから。

当時、毎日支出するものはランチ代ぐらい。でも、ランチ代は週2500円以内と決めていたので、ランチしか使わない週はものすごく黒字。

一方、洋服や化粧品買った時はものすごい予算オーバー。

結局、週ごとの管理だとどれぐらいお洋服にお金が使えるのかがよくわからない。そのせいか、読みが甘くてたいてい買いすぎていたのです。

「家計簿づけができない」ではなくて、なんでこの家計簿づけができないのか?自分に合わないのか?の原因を分析しました。

家計簿づけに失敗した時に、わたしがやったこと

家計簿をつけても赤字になるので本当に困りました。そもそも、これじゃあつけても意味がない。

だけど、それをどうやったら変えることができるんだろう? ってすごく悩みました。

そして、「かんたん家計簿」が生まれました。

かんたん家計簿が生まれた背景

「端数が合わないのが嫌。」「週管理は無理。項目ごとの管理にしてみよう。」そういう思いからやってみたのが「かんたん家計簿」でした。

実際にやってみたら、これがお金の使い方の振り返りによくて、わたしにとてもあってました。

挫折しない!簡単&シンプルな家計簿を紹介します。
昔のわたしは、家計簿もよく三日坊主に(苦笑)特に、細かい端数が合わなくなるとやる気が一気になくなってました。 でも...
「できない理由」がはっきりわかれば、対処法が見つかります。例えば、わたしの場合、細かい端数の金額が合わなくてストレスをためたから、端数の管理をしない方法を考えました。

ところで、リンク先のページでは、

自分が何にお金を使っているのかがとても分かりやすいんです。無駄遣いに気がつきやすくなっています。

とかんたん家計簿のメリッを書いたけれど、かんたん家計簿を作った当時はここまでは考えていませんでした。

さくら
この家計簿、使った金額の合計が分かるから見やすい&振り返りやすくて便利!無駄遣いに気が付きやすいな~

は、やってみて感じたこと。

ブログ記事はまとめて書くので、すべて事前に考えているように見えてしまうけど、実際は違います。

完璧な家計簿にしようと思うと、悩む時間も多くなるし挫折しやすいです。

それより、目の前の問題を解決していこう!と考え、リニューアルを繰り返す方が結果的に「自分の家計簿」を見つけやすくなります。

やってみて初めて分かることもあるので、最初から完璧を目指しすぎないことも大事です。

5週間家計簿にわたしは失敗。でも「全員が」失敗するとは限らない

わたしは合わなかったけど、この1ヶ月を5週間に分ける方法が合う人もいます(事実、取り入れていらっしゃる方も多くいます)。

例えば、主婦や一人暮らしの方。

実家暮らしOLと比べて生活費(食材、日用品)のお買い物によく行きます。

そうなると、逆にこれらを項目ごとにわけると大変そうです。しかも、日用品と食材を同じスーパーで買うことだって多い。

なので、項目ごとの管理よりも、逆に週単位でざっくり管理した方が楽だとわたしは思います。

こんな経験から、自分にあった家計簿やお金の管理方法は人によって違います。

人によって違うから「○○さんがおススメしているからやってみよう」では失敗しやすくなります。次にチャレンジする家計簿は、うまくいかなかった原因をクリアした家計簿にするのがポイントです。

家計簿づけがうまくいっても、環境が変わればまた変わります

わたしも主婦になったら、おこづかいは今までの方法でも生活費は丸山さん方式を取りいれると思います。

さくら
現在、主婦ですが、日用品と食費はまとめています。そして、1週間ごとではないけれど、10~11日間にわけてやりくりしています。

逆に言うと、わたしの紹介している方法でうまくいかなかったとしても、気にせずにいい方法を探してみてください。

今は節約サイトやブログ、主婦の雑誌、節約・貯金本もすごくあります。きっとその中の一つに、自分に(少し)ぴったりとくるものがあると思います。

それを自分流にカスタマイズすれば、もっとぴったりになります。

失敗は悪いことじゃありません。むしろ、わたしの場合、失敗のおかげで自分に必要なものが分かりました。

この記事が、失敗を生かせるお手伝いになったらうれしいです。

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