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「節約」と「やりくり」の違い。前向きに頑張るには「やりくり」がおススメ

貯金できるこころの作り方

節約はツライだけじゃないですよ!ということを伝えたくてこのブログを作ったんですけど、やっぱり、節約っていう響き、あまりよくないな~と思ってます。

こう、我慢!!!って感じが前面に出てる気がするのです。

なので、わたしは「節約」 じゃなくて 「やりくり」っていう言葉をおススメしたいなと思ってます。

というのも、ほとんど同じ意味なんだけど、少し前向きな感じがしませんか?

わたしの思い込みかもしれないけど、

  • 「やりくり」は、限られた予算の中で、いろいろ工夫していこう!という前向きな気持ちがベース
  • 「節約」は、限られた予算しかないから、我慢しなくちゃ。という後ろ向きな気持ちがメイン

なので、いっそのこと普段、考える言葉も 「やりくり」 にするといいと思ってます。

やりくりと考え始めると、こんな風に考え方が変わります。

そして、こういった考え方は袋わけとか、自分で予算を決めて「やりくり」している人にとってはとても大事なのです。

月末近くになって、残りの予算が厳しい時、

  • 「これだけしかないんじゃ、どうしようもないな。はぁ……」ってため息をつく人
  • 「どうやったら、これでやりくりできるかな?難しいからこそ、燃えてきた!頑張ろう!」と考える人

では、やりくりを達成できるかどうかは大きく違うと思いませんか?

つまり、同じ金額でも「ため息をつく後ろ向きな考えの人」と、「ゲーム感覚で乗り切るぞ~と前向きな人」、大きくわけて二通りいるのです。

そして、「やりくり」と考えることで自然と後者の「前向きに取り組む人」になりやすくなります。

だから、ぜひ「やりくり」ごころで楽しんで「節約」してほしいな~と思ってます。

このブログでは

このブログではわかりやすいように「節約」という言葉の方をよく使っていますが、わたしの気持ちはいつも「やりくり」です。