ストレス発散でお金を使ってしまう人へ。ちょっとしたしくみで防げます。

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ストレスがたまった時、どうしてお金を使ってしまいたくなるんだと思いますか?

「買い物でストレス発散って普通でしょ?」と思った人、いえいえ、みんなそうじゃないですよ~。

というのも、例は悪いけど、ストレスがたまると暴力に出る人もいますよね?他にも運動で発散する人もいれば、カラオケで熱唱の人もいます。

なので「ストレスでお金を使う」というのは当たり前のようでいて当たり前じゃないのです。

じゃあ、なんでストレスがたまるとついお金を使いたくなるか?というと、自分で「お金を使っちゃいけない!」と思っているから。

というのも、○○してはいけないって思えば思うほど、したくなりませんか?

ストレス買いの原因は「使っちゃいけない」と思ってるから。

例えば、子供は「××しちゃダメよ。」って言うと、やりたがる子が多い(笑)

××しちゃダメなことをするって、本能的に楽しいんでしょうね(両親が本気で怒るのであればしないけど、軽く怒る程度だと、嬉しそうに繰り返すことが多いです)。

大人でも「買いました」と「買っちゃった」という気持ちの違い。

ダイエットしてるけど、お菓子を買っちゃった♪ 節約してるけど、お菓子買っちゃった♪

つまり、ちょっとした罪悪感って実は快感のスパイスなのです。

(例は良くないけど、不倫とかもある意味同じかな?と。ダメだと思えば思うほど、周りが反対するほど、はまってしまうと言うし。)

だから、ストレスがたまった時、分かっているけどついストレス発散でお金を使っちゃうのかな?と。

つまり、使っちゃいけないと分かりすぎているからこそ、使っちゃった時の快感が強くてストレス買いしてしまうということなのです。

なので、ストレス買いをしてしまう人には真面目な人が多い。

よく考えると、仕事に追われてストレス買いとかよくあるパターン。適当~に仕事をしているひとが「ストレス買い」って聞いたことがありません。

とはいっても、まじめな性格が裏目に出るのはちょっと悲しいので、ストレス買いを防ぐ方法を紹介します。

ストレス買いを防ぐ方法

つまり、使っちゃいけないって思うのがダメなのでこう考えてほしいのです。「この範囲なら自由に使える」に。

そして、ちょっとした「しくみ」も一緒に作りましょう。

おススメのしくみ:ストレス発散代を作る。

そこで、おすすめなのが「ストレス発散代を作る」こと。つまり、ストレス買いをしてもいいお金を決めるのです。

そうすれば、ストレスがたまってお金を使いたくなった時に

「今、このお金を使うと次のストレス買いをしたい時には使えるお金は減っちゃうけどいい?」と自問するようになります。

すると「今使っちゃうと、後で苦しくなりそうだから我慢しておくか。」「今日はしょうがない!使ってOK」なんて自分で選べるようになります。

ストレスがたまったからと言って、やみくもにお金を使わなくなるのです。

ストレス買いを急にゼロにするのは難しいので、まずは、予算を決めてある程度自分をコントロールできる状態に持っていくようにします。

そうしたら、徐々にストレス買いを減らせるようになります。

最初はすぐに自分を変えられないかもしれないのですが、ここが大事なポイントだと分かると、ストレスでお金を使うことを少しずつ減らせるので、意識してみてくださいね。

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