【写真付き】コートやロングカーディガンのベルトを後ろでリボンにする結び方

シンプルライフ
A子さん
ベルト付きのコートやニットを着るとき、ベルトを後ろでリボン結びにしたい!

そんな風に思っている方向けに、写真付きでわかりやすく結び方を紹介します。

店員さんから直接教わった方法なのですが、かわいいのにとっても簡単にできるので、ぜひやってみてくださいね。

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初めに、普通にリボン結びしてもかわいくない理由。

普通に後ろでリボン結びすると、赤い矢印のところが残ってリボン結びしても締まらなくてかわいくないんです。

でも、今から紹介する方法は、こんな感じでキュッとリボン結びになります。

では、さっそくやり方をご紹介します。

コートやロングカーディガンの後ろリボン結びのやり方

ポイントは、最初の仮結び?が終わったら、図のように後ろの部分も一緒に巻き込むようにして、リボン結びに持っていくこと。

この時、上と下のベルトが縦になります。

そうしたら、下の布(赤矢印)で輪っかをつくり、上の布(黄色い矢印)を上からかぶせるようにしてリボン結びをします。

出来上がり寸前はこんな感じになります。

黄色い矢印の布を通せばリボン結びの出来上がりです。リボン結びができる方なら、簡単にできると思います。

ベルトを後ろリボンするポイントのまとめ

1. 後ろの紐部分も巻き込むようにすること
2. 下の布で最初に輪っかをつくること

の2点です。

これをショップの人から教えてもらった時、本当に簡単でびっくりしました。

よかったらお家で一度試してみてくださいね。