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結婚前の貯金を守ろう!誰でもできるへそくりの上手な隠し方。

銀行口座の使い分け

独身時代にちょっと貯金を頑張っていると、やっぱり結婚前の貯金は隠しておいた方がいいのかな?って思いますよね。

下の記事で詳しく書いたけれど、女性は何かあると経済的な弱者になりやすいから独身時代の貯金は守ったほうがいいです。

【結婚前のお金の悩み】独身時代の貯金は共有しない。自分の貯金にした方がいい3つの理由
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B子さん
結婚前の貯金を守ったほうがいいのはわかったけれど、じゃあどうやって守ればいいのかな?うまく隠せればいいんだけど……

結婚前の貯金を隠すのなら、ネット銀行を使うのがおススメです。

なぜかというと、たいてい貯金額がばれるのは、「へそくり」の現金が見つかるか、通帳を見られるかのどちらか

ネット銀行は、通帳がない分、ログインしないとお金が見えないので、IDや暗証番号さえ知られなければ絶対にわかりません。

しかも大手銀行よりも金利が高いからちょっとお得に隠せます。

C子さん
でも、ネット銀行って大丈夫?なんか不安なんだけど……

気持ちはとってもわかります。

というのも、わたしは、独身時代、定期預金を二つのネット銀行にわざわざわけていれていたぐらいだったので。

でも、よく考えたら、銀行の許認可って厳しいんですよね。そう簡単に銀行って作れません。

そもそも、銀行は倒産しても預金1,000万円まで補償しなければいけません。逆にいうと、怪しい銀行を参加させるわけにはいきません。

なので、1,000万円以内なら心配する必要がないとわかって、今は安心して使ってます。

とはいっても、ネット銀行もそれぞれ特色があるので、へそくり用のネット銀行の選び方について紹介します。

さくら
ネット銀行をすでに複数持っている場合でも、どの口座をへそくり口座にするか悩むと思うので、参考にどうぞ♪

独身時代の貯金を隠すためのネット銀行の選び方

独身時代の貯金を隠すためだけなので、便利機能(例えば目的別貯金ができるといった機能)はついてなくて大丈夫

(むしろ、便利機能がある銀行は、へそくりじゃなくて家庭のお金の管理に向いています。)

一番大事なのは振込手数料の無料回数

なぜなら、へそくりからお金を出したいな~と思ったときに、ネットを使って「へそくり口座」から「普段使い口座」に振り込んでから使うようにするためです。

何でそのまま下ろさないかというと、

  • まとまったお金が入っているキャッシュカードを持ち歩くのはちょっと怖い
  • 隠しておく口座なので、普段使いとへそくり口座はわけて、存在自体を知られないようにした方がいい

この二つの理由のため。

そのため、振込手数料が無料になる銀行が第一選択になります。

A子さん
定期預金金利のいいネット銀行はどう?

夏と冬のボーナス時期は、定期預金金利キャンペーンをどこの銀行もやってます。

なので、一番定期預金金利のいい銀行を選んでもいいけれど、一番お得な銀行は毎回同じじゃないので、お得な銀行が変わるたびに銀行口座を変えないといけません。

へそくり口座で隠しておくモノなのに、毎回金利を求めて銀行を変えていたら知られる可能性は高くなります(キャッシュカードの封書などで)

独身時代の貯金を隠しておきたいなら、定期預金の金利はそこそこで我慢したほうがいいです。

預金残高別!隠し口座としておススメなネット銀行を比較(2018年4月現在)

預金残高で振込手数料が無料になるネット銀行は、ソニー銀行、住信SBI銀行、楽天銀行、じぶん銀行です。

イオン銀行は、預金残高じゃない「別の基準」のため、へそくりを隠す目的には向きません(使うことが前提の基準が多い)。
出典:https://www.aeonbank.co.jp/mystage/
セブン銀行は、振込手数料無料の条件はありません。
出典:https://www.sevenbank.co.jp/personal/netbank/know/fee/

へそくりを隠すためなので、純粋に「預金残高」だけでどれぐらい手数料が無料になるのか?が大事。

それでは、預金金額10万円以上からの手数料について銀行ごとに説明します。

楽天銀行だけは、預金残高+ハッピープログラムに参加することが条件です。

ちなみに、ハッピープログラムは、楽天会員の情報と楽天銀行の口座情報を連携させる「楽天会員リンク登録(無料)」すると参加することができます。

さくら
つまり、楽天会員&楽天銀行の口座を持っていれば誰でも参加できる、ゆる~い条件なので、楽天銀行は預金残高だけじゃないけど一覧に入れてます。

10万円~50万円未満(回数は月あたり)

  • ソニー銀行:ATM手数料4回、振込手数料1回(イオン・セブン銀行ATMは何回でも無料)
  • 楽天銀行:ATM手数料1回、振込手数料1回
  • 住信SBIネット銀行:ATM手数料2回、振込手数料1回(30歳未満の場合のみ、ATM手数料5回、振込手数料3回)
  • じぶん銀行:ATM手数料3回、振込手数料0回

50万円~100万円未満(回数は月あたり)

  • ソニー銀行:ATM手数料4回、振込手数料1回(イオン・セブン銀行ATMは何回でも無料)
  • 楽天銀行:ATM手数料2回、振込手数料2回
  • 住信SBIネット銀行:ATM手数料2回、振込手数料1回(30歳未満の場合のみ、ATM手数料5回、振込手数料3回)
  • じぶん銀行:ATM手数料4回、振込手数料1回

100万円以上(回数は月あたり)

300万円以上(回数は月あたり)

500万円以上(回数は月あたり)

預金残高別×手数料で見るネット銀行の違い

こうみると、各行かなり違います。

使っていて気がついたのですが、住信SBI銀行ってすごく気前がいいように思えるけれど、実は気前がいいというより「頭がいい」です。

なぜなら、たくさん預金している人は、「定期預金口座」として持っていることが多いから、無料回数が多くても振り込みやATMをほとんど使わないからです。

なので、使いたいときに出せるように振込手数料が無料のところがいいけれど、独身時代の貯金が100万円以上ある場合、ソニー銀行以外ならどの銀行でもそんなに差はないです。

というのも、月に3回もあれば十分。

使うときのことを考えて、振込手数料無料のところを選ぶけれど、たくさん振り込んでへそくりを使っていたら、すぐにへそくりがなくなっちゃいます。

【補足】使ったからこそわかるネット銀行の特徴について

四つの銀行の中では、わたしは、楽天銀行と住信SBI銀行、ソニー銀行を使っています。

使っていて分かったのは、住信SBI銀行やソニー銀行は独身時代の貯金を隠す口座よりも、家庭のお金を管理するのに向いている銀行です。

というのも、目的別貯金ができるし、さらに住信SBI銀行はさらに定額自動振り込みサービスがあるから。

(昔のわたしはそこまでわかってなかったので、ソニー銀行で独身時代の貯金を預けてるけれど)。

もちろん、独身時代の貯金を隠す口座として使ってもいいけれど、あとで自動振り込み機能を使ってみたいな~と思ったときに、銀行を変えないといけないことを考えるとちょっと悩む感じです。

となると、残りは楽天銀行とじぶん銀行なんだけど、じぶん銀行ってむかしはauユーザーにはとっても便利な銀行だったけれど、改悪されて微妙な立ち位置に。

ネットでも改悪だ~!って言われていたのでサービスを見てみたら、確かに「銀行」としての特典は微妙でした。

一方、楽天銀行は楽天ユーザーなら本当にお得!

というのも、楽天会員ならポイントもちょこっとだけど貯まるし、楽天証券の口座があれば(株やFX取引はしなくても大丈夫)普通預金の金利が0.1%になります。

(住信SBI、ソニー銀行、じぶん銀行の普通預金の金利は0.001%)

全部定期預金じゃなくて、普通預金+定期預金で預けるなら、かなりおすすめ。

わたしはちょうど独身時代の貯金を一部使って楽天証券で株をやっていたので、このサービスが始まった時はラッキー!ってうれしかったです。

(こっちはじぶん銀行と逆で、サービスが良くなりました)

まとめ

つまり、独身時代の貯金を隠すなら手数料や銀行の特徴を考えると

がおススメです。

ネット銀行を持っていない人だけでなくて、ネット銀行をすでに複数持っている場合でも、どの口座をへそくり口座にするか悩むと思うので、参考になったらうれしいです。

さくら
ネット銀行を持っていない場合、独身時代に口座を作ったほうが相手にバレにくいので、早めがおススメです。