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結婚前の貯金を守ろう!誰でもできるへそくりの上手な隠し方。

銀行口座の使い分け

「結婚前に貯めた貯金、彼には半分しか伝えてない(苦笑)」

「やっぱり、貯金はちょっと内緒にしとこう……。」

そんな風に思ったときに悩むのは、やっぱり隠し場所です。

一緒に住むからこそ、絶対にバレないようにしっかり隠したい!

だけど、たいていへそくりがばれるのは「へそくり」の現金が見つかるか、通帳を見られるかです

なので、どっちもお家においてあるとバレやすくなります。

そう考えると、へそくりを隠すのにおススメなのがネット銀行。

ネット銀行は通帳がないのでログインしないとお金が見えないし、IDや暗証番号さえ知られなければ絶対に相手にはわかりません。

キャッシュカードが見つかる可能性は残っているけれど、別に金額まではわからないので

A子さん
「たいして入ってないよ~。キャンペーンで口座開設すれば1000円もらえるっていうのが昔あったから、作っただけ」

とか適当に言い訳すればすんじゃうし。

C子さん
でも、ネット銀行って大丈夫?なんか不安なんだけど……

気持ちはとってもわかります。

というのも、わたしは、独身時代、定期預金を二つのネット銀行にわざわざわけていれていたぐらいだったので(どっちかが破たんしてもいいように(苦笑))。

でも、よく考えたら、銀行の許認可って厳しいんですよね。そう簡単に銀行って作れません。

そもそも、銀行は倒産しても預金1,000万円まで補償しなければいけません。逆にいうと、怪しい銀行を参加させるわけにはいきません。

なので、1,000万円以内なら心配する必要がないとわかって、今は安心して使ってます。

とはいっても、ネット銀行もそれぞれ特色があるので、へそくり用のネット銀行の選び方について紹介します。

さくら
ネット銀行をすでに複数持っている場合でも、どの口座をへそくり口座にするか悩むと思うので、参考にどうぞ♪
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結婚前の貯金を隠すためのネット銀行の選び方

へそくりを隠す口座選びで一番大事なのは振込手数料の無料回数です

(ネット銀行は「ATM手数料」なら無料回数が何回かついてるけど、「振込」は無料じゃないところもあります。)

なぜなら、へそくりを使いたい!と思ったときに、ネットを使って「へそくり口座」から「普段使い口座」に振り込んで、普段使い口座から使うためです。

何でそのままへそくり口座から下ろさないかというと、

  • ATMご利用明細書からバレないようにするため
  • まとまったお金が入っているキャッシュカードを持ち歩くのは怖い

この二つの理由のためです。

そのため、振込手数料が無料になる銀行が第一選択になります。

A子さん
定期預金金利のいいネット銀行はどう?

夏と冬のボーナス時期は、定期預金金利キャンペーンをどこの銀行もやってます。

なので、一番定期預金金利のいい銀行を選んでもいいけれど、一番金利がお得な銀行は毎回同じじゃありません。

なので、お得な銀行が変わるたびに銀行口座を変えないといけません。

へそくり口座で隠しておくモノなのに、毎回金利を求めて銀行を変えていたら相手も気になって、知られる可能性が高くなるので気をつけてくださいね。

振込手数料が無料になる銀行は……?

預金残高によって振込手数料が無料になるネット銀行は、ソニー銀行、住信SBI銀行、楽天銀行、じぶん銀行です。

ところで、大事なのは振込手数料が無料になることといったけど、無料回数は多ければいいっていうモノではありません。

というのも、そもそもへそくり口座はそんなに使う頻度がありません。

なので、最低1回以上、大体月に2~3回あれば十分

そうなると、月に3回もあれば十分なので、結婚前の貯金が100万円以上ある場合、ソニー銀行以外ならどの銀行でもそんなに差はないです。

(実際の各銀行の手数料の違いについては、最後のまとめページに書いたので、気になる方は参考にしてくださいね。)

隠し口座に一番おススメの銀行は……?

わたしが一番おススメするのは、楽天銀行です。

というのも、楽天銀行には

  • 「シンプルな機能しかない」
  • 「ボーナス時期に定期預金の金利アップキャンペーン」がある
  • 「普通預金口座」の金利が0.1%になる方法がある!!

の三つの特徴があるからです。

シンプルな機能しかない

へそくりを隠すだけなので、たくさんの機能があっても使いません。

だから、シンプルな銀行で十分!

楽天銀行やじぶん銀行はあんまり大した機能がないのでピッタリなんです(苦笑)。

一方、住信SBI銀行やソニー銀行は便利機能があるので、もったいない!

いろんな便利な機能(目的別貯金や定額自動振り込みサービス)がある銀行は、へそくりじゃなくて、結婚後の家計の管理に使うのがおススメです。

さくら
機能があんまりないというデメリットがメリットになる、珍しい例(笑)

ボーナス時に定期預金の金利アップキャンペーンがある

ボーナス時に「定期預金」の金利アップキャンペーンをやっているのは、楽天銀行、住信SBI銀行、ソニー銀行の三つ。

じぶん銀行は「外貨定期預金」も一緒にしないとダメなんですよね……(その分、金利は高いけど、元本割れする危険)

さくら
この二つの理由だけでも「楽天銀行」がおススメなんだけど、もう一つとっても大きいメリットがあるので紹介します。

「普通預金口座」の金利が0.1%になる方法がある!!

楽天銀行+楽天証券を連携させると、普通預金金利が0.1%になるんです……!

B子さん
株をやるつもりってないから、関係ないな……
さくら
投資をしなくても大丈夫!楽天証券の口座を作って連携させれば、金利が0.1%になります♪

とはいっても、このために口座開設は面倒くさいので、無理はしなくていいと思います。

(わたしは、もともとずっと前から楽天証券を使っていたので、ラッキー!だったけれど……。)

だけど、楽天証券で株をやってる人は、絶対に楽天銀行と楽天証券を連携した方がいいです

だって、金利0.1%って、大手銀行の普通預金の100倍!!

……といっても、大手銀行の金利が低すぎるので、大した金額じゃないけど(苦笑)

実際、100万円預けても税引前で1,000円です。

でも、大手銀行だと10円……。これってもう、雀の涙でもない気が……。

楽天銀行なら、普通預金に置いているだけでランチ一回分ぐらいの利子がもらえます。

だから、150万円全部定期預金にした場合と比べて、「100万円定期預金+50万円普通預金」という場合でも、あんまり損しません。

さくら
たとえば、ソニー銀行なんかは2017年冬の定期預金キャンペーン金利で0.15%です

楽天証券と連携するだけで金利がアップするので、本当にうれしいサービスです♪

まとめ

ネット銀行を持っていない人だけでなくて、ネット銀行をすでに複数持っている場合でも、どの口座をへそくり口座にするか悩むと思うので、参考になったらうれしいです。

預金残高別×手数料で見るネット銀行の違い(2018年4月現在)

預金残高で振込手数料が無料になるネット銀行は、ソニー銀行、住信SBI銀行、楽天銀行、じぶん銀行です。

預金残高ごとに手数料を比較したので参考にしてみてくださいね。

10万円~50万円未満(回数は月あたり)

  • ソニー銀行:ATM手数料4回、振込手数料1回(イオン・セブン銀行ATMは何回でも無料)
  • 楽天銀行:ATM手数料1回、振込手数料1回
  • 住信SBIネット銀行:ATM手数料2回、振込手数料1回(30歳未満の場合のみ、ATM手数料5回、振込手数料3回)
  • じぶん銀行:ATM手数料3回、振込手数料0回

50万円~100万円未満(回数は月あたり)

  • ソニー銀行:ATM手数料4回、振込手数料1回(イオン・セブン銀行ATMは何回でも無料)
  • 楽天銀行:ATM手数料2回、振込手数料2回
  • 住信SBIネット銀行:ATM手数料2回、振込手数料1回(30歳未満の場合のみ、ATM手数料5回、振込手数料3回)
  • じぶん銀行:ATM手数料4回、振込手数料1回

100万円以上(回数は月あたり)

300万円以上(回数は月あたり)

500万円以上(回数は月あたり)

イオン銀行は、預金残高じゃない「別の基準」のため、へそくりを隠す目的には向きません(使うことが前提の基準が多い)。
出典:https://www.aeonbank.co.jp/mystage/
セブン銀行は、振込手数料無料の条件はありません。
出典:https://www.sevenbank.co.jp/personal/netbank/know/fee/

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