【貯金ができるようになった過去話3】月6万円のやりくり生活

スポンサーリンク

10万円を貯めたその後、神様は頑張ったわたしを見捨てなかったのか?!なんと、返済不要の奨学金があたりました。

それで学費とわたしの生活費の大部分が出せることになりました。

結局、当時の親から援助してもらう生活費は定期代とご飯代の2万円のみ。その結果、奨学金と親からの援助をあわせた月6万円でやりくりすることになりました。

ちなみに、奨学金が当たった数か月後、家計簿をかんたん家計簿から繰り越し型予算タイプに変更しました。

繰り越し型予算の家計簿はどうつける?わたしの方法を紹介します。
「繰り越し型予算」、なんかよさそうだね! そう思ってくれた方のために繰り越し型予算の家計簿のつけ方について説明しま...

月6万円の収入生活

わたしの当時の収入は月6万円~でした。その収入と内訳をご紹介します。

当時の収入と支出の内訳

月6万円で基本的にやりくり。(当時の家計簿より抜粋)

食費:10,000円

お昼はお弁当(母)主に夜ご飯@学食代。あまったら「ほしいもの貯金」へ。

ケータイ代:10,000円

当時は安いプランがなかったんですよね(涙)あまったら「ほしいもの貯金」へ。

定期代:10,000円

定期は毎月購入してました。一度なくして痛い目をみたので。

美容費:5,000円

基礎化粧品や美容院代など。

ゼミ旅行代積み立て:5,000円

ゼミ旅行代。残りはゼミ雑費+「ほしいもの貯金」に。

こづかい:8,000円

ここから雑費などもまとめてやりくり

洋服代(友の会):5,000円

友の会のお金です。

貯金:5,000円

卒業時にお金がかかるので、貯金

ゼミ雑費:2,000円

ゼミの飲み会など。

臨時収入(時々、模擬試験の採点のバイト。1回5,000円〜10,000円ぐらい)

彼へのプレゼント、ゼミ雑費、「ほしいもの貯金」へまわす。

当時の収入と支出について

ちょくちょく出てくる「ほしいもの貯金」。

これは何かというと「臨時収入や各予算のあまったお金を集めた貯金」です。

当時のわたしは、この欲しいもの貯金で自分の好きなお洋服などを買っていました。

わたしの予算には洋服代はあるけど、友の会のお金なので使えない(スプリングコート代のために貯めてました)。

なので、別に予算を取りたかったんだけどどこにもそんな余裕はないため、なんとか編み出したのが「ほしいもの貯金」でした。

当時のわたし、本当に本当に「ほしいもの貯金」を頑張りました!というのも、お洋服が買えるかどうかは、日々の節約にかかってたから。

あまれば、欲しいもの貯金にすぐまわしました。ゼミの飲み会も予想よりお金がかからなかったら、すぐ回す。

当時の家計簿見ると、本当にすぐあまると回してて、ちょっとおもしろかったです。

そして、この時の経験で、欲しい○○を買うためなら、きつくても我慢できるし、意外と楽しい。とすごく実感することができました。

そのあたりのことについては、下の記事でも書いています。

何回も挫折して分かった家計簿で貯金するコツ。これで楽しく節約できるようになりました。
節約しよう!無駄遣いをやめよう! 昔のわたしはそう思うたび、お小遣い帳や家計簿をつけていたけれど、まったく節約でき...

他の予算について少し補足

美容費はこの予算じゃきつかったけど、足りなかったら欲しいもの貯金で補填したりもして、何とかやりくりしました(美容院は、カットモデルをやったり、hotpepperのお世話にもなりました)。

一方、デート代は当時の彼(今の夫)が社会人だったので、ほとんどおごってもらってました。

わたしが払うのはお茶代、誕生日・バレンタインデーデート時のごはん、誕生日・クリスマス・バレンタインのプレゼントぐらい。

なので、「おこづかい」と「夫へのプレゼント代」で対応できました。

月6万円生活、実際はどうだったか?というと

月9万円時代より減ってるにもかかわらず、意外とやりくりができるようになってました。

10万円を貯めたことで、なんとなく自分に合った節約生活がみえつつあったことと、「予算をあまらせれば洋服が買える!」この気持ちがすごすぎて、やる気に燃えてたせいだと思います。

とはいっても、最初の月は1万円赤字でした。

ただ、父がわたしのやりくりが厳しそうなのを察してくれて、一万円くれました。それで、挽回できてほっとしたのを覚えています。

(そうじゃなかったら、せっかく貯めた10万円を使う羽目に……!)

ちなみに、毎月くれるかな?と淡い期待をこっそりしていたけれど、それはなかったです(笑)

1年間限定の月6万円生活は、とにかく「洋服を買うぞ!」と燃えていて、意外と楽しかった時代でした。

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村
スポンサーリンク

フォローする