1)わたしが貯金0の浪費家女子から抜け出せたきっかけ。

浪費家女子から貯金OLになった話

今回は、わたしが浪費家から抜け出せたきっかけについて、お話しします。

わたし自身、いろんな思いもあるせいか一つの記事にはまとめなかったので、5つに分けて書きたいと思います。

皆さんに楽しんでもらえたらうれしいです。

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話は大学生時代にまでさかのぼります。

大学に通っていた頃、ある時から育英会(今の日本学生支援機構)の奨学金を借りるようになりました。

(夢のためにバイトができなくなったのと「ある事情」からなのですが、個人が特定されるので詳細は秘密です。)

すると、(学費を一部肩代わりしても)約月9万円がわたしの手元に来るようになりました。

定期代やごはん代などが全部込みだったけど、それまで自由に使えるお金が月9万円なんてありえなかったので、すごくリッチになった気分。

当時は借金という意識はほとんどなかったため、急に使えるお金が増えてとても浮かれていました

(昔のわたしはちょっと「おバカ」でした。本当に(苦笑))

そんなわたしでも、母に「貯金でもしようかなーって思うんだけど」と相談しました。すると……

母  「借金で貯金なんてしてどうするの?しなくていいわよ。」との返事。

さくら「確かにそうかも♪」

じつは、母の「借金で貯金なんてしてどうするの?しなくていいわよ。」っていうセリフには、深い意味があったんですが、それを理解できず適当に使ってました(笑)

ちなみに、深い意味とは

「借金で貯金なんてしてどうするの?それより、必要な本とかを買って有意義に使いなさい。だから無理に貯金なんてしなくていいわよ。」

しかし、そんな受け取り方なんてできるわけがなく……。この時、学業に必要なものではなく、お菓子&ジュース代に費やしていました。そして、太っていきました。

お洋服も、気に入ったのをパッと買ったり。

だけど、ダラダラ浪費していたせいでお気に入りの服を買った!というよりも、ちょっと我慢して服を買ってました。

当時は手元からいつの間にかお金が消えていってたので、お洋服を買うときに意外とお金がなかったのです。

お金がないから安いものを買う=節約=わたしって偉い!って思っていました。

そして、はじめは月9万円がうれしかったはずなのに、いつの間にかもっとお金があれば……と思うようになりました。

わたしが抜け出せたきっかけは「奨学金が借りられない!」

そんなわたしだったんですが、節約に目覚めるきっかけが起きました。

夢のため、さらに1年間学校に通おうと決めたんです。

そうなると、育英会の奨学金はもらえないことがわかりました。

どうしよう!!!!本当にあせりました。

学費はともかくとして、遊ぶお金まで面倒見てもらうなんて甘えすぎじゃない?

食費とか、定期代は必要なのでいいとしても、遊びに行くお金やお洋服代なんて絶対もらえない!!(彼との交際を反対しているのに、彼へのプレゼント代なんて言えない)

わたし、一年、仙人のような生活をしなきゃいけないの?って言うか絶対無理!! 節約しなきゃ!! お金を貯めて、せめて一年間自分がちょっと遊べるぐらいのお金を貯めよう!!

……わたしの節約のきっかけは、実はこんな感じの子供っぽい理由。

(恥ずかしすぎる……)

だけど、当時は本当に必死でした。

そんな感じで、貯金なんて無関係だったわたしの節約&貯金ライフがはじまりました。

2)浪費家時代に買えなかったのに、節約したらはじめて欲しいモノが買えた話
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