現在、ブログリニューアル中なので雰囲気の違う新記事と旧記事が混じっています

クレジットカードの家計簿&お金の管理はどうする?引き落とし日が来ても焦らないコツ

楽しく貯金ができる「しくみ」の作り方

クレジットカードを使うと、同じモノを買ってもポイントがつく分お得♪

……って使っていたら、1か月後、引き落とし金額を見て真っ青っていう経験ありませんか?

現金と違って、クレジットカードは1,2か月後に支払いが来る分、どれぐらい使ったか?がわかりにくいんですよね。

いつの間にか予想以上に使っていたりするので、クレジットカード払いはお得なんだけど実は使い方が難しい支払方法

さくら
だから、FPさんの中にはクレジットカードを使うのはやめましょうという人がいるぐらいです

だけど、やっぱりクレジットカードは便利だし、ポイントが貯まってお得だから使いたい!

そんな人のために、ポイントだけおいしくいただく、クレジットカードを上手に使いこなすための管理方法を紹介します。

スポンサーリンク

クレジットカード払いの家計管理のコツ

クレジットカード払いをした時は、二つの家計管理方法があります。

  • 「クレジットカードを使った日」で管理
  • 「クレジットカードの引き落とし日」で管理

実は、どちらのタイプを選ぶかで使いすぎるかどうかが大きく変わります。

「クレジットカードの引き落とし日」で管理する方法は難易度が高い

クレジットカードの引き落とし日で管理する場合は、下のような流れになります。

  • STEP1
    クレジットカードを使う
  • STEP2
    1-2か月後にクレジットカードの請求がまとめて来る
  • STEP3
    引き落とし日までに銀行にお金を入金する
    家計簿をつけている人はこの時に「カード支払い分」としてつける
  • STEP4
    引き落とし日にお金が引き落とされる

実はこの方法って家計管理がとっても難しいです。

なぜなら、クレジットカードの請求が来るのは1,2か月後。

1,2か月後に運悪く急な出費があった+クレジットカードの請求がまとめてくると、お給料が足りないー!!ってすぐなってしまうからです。

それに、1,2か月間=30~60日間にクレジットカードを何に使ったか?を正確には覚え続けるのは難しいです。

だから、

さくら
そういえば、あれ買ってたんだっけ!ヤバイ!

請求書を見た時に、これが積み重なって支払いが苦しくなりやすい!

実際、クレジットカードのローンで大変な人はよく「クレジットカードの引き落とし日で管理」をしているので、それも管理の難しさを裏付けているのかな?と思います。

「クレジットカードを使った日」で管理すると使い過ぎを防げる

「クレジットカードを使った日で管理」する場合は、下のような流れになります。

  • STEP1
    クレジットカードを使う
  • STEP2
    使った予算からお金を引き出す
    洋服を買ったら「被服費」、旅行代は「旅行費」などからお金を出す。家計簿をつけている人は家計簿もつける
  • STEP3
    銀行に入金する
  • STEP4
    クレジットカード会社から請求書が来る
  • STEP5
    銀行口座からお金が引き落とされる

この方法は、「現金」と同じように管理できるのでわかりやすい!

さらに、1-2か月後に急な出費が来ても「クレジットカード」の支払いはすでに住んでいるので対応しやすいです。

そして、常に残りの予算がいくらあるか?がはっきりわかるので、「(クレジットカードで買ってるのを忘れて)予算に余裕がある!」と勘違いした使い過ぎも防げます。

そのため、「クレジットカードを使った日」で管理する方法がおすすめです。

「クレジットカードを使った日」で管理するコツは?

クレジットカード払いは「クレジットカードを使った日」で管理した方がいいのですが、やろうとすると、実は面倒くさいことがちょこっと出てきます。

そこで、その面倒くささをできる限りなくすコツを紹介します♪

クレジットカードを使うたびに口座に入金するのってすっごく面倒くさそう……。

毎回銀行に行って入金するのは大変なので、実際には「専用ポーチ」を作って、ポーチに支払い用のお金を入れておきます。

ポーチから銀行に入金するタイミングは、月1回、月末(無理なら次月の初旬ぐらいまで)だけで大丈夫なので、面倒くさくないです♪

毎回ポーチにお金を入れるときに小銭がなくて大変です

クレジットカードを使った時って、実際にお金を使っていないので小銭が出ないんですよね。

3,340円のモノを買って、3,340円を入金したくてもできない!ってよくあります。

これを解決するために、入金する金額は切り上げて1,000円単位(お札で扱える単位)にしましょう。

つまり、3,340円の場合、切り上げて4,000円にします。

すると、すべてお札なので扱うのがすごくラクになります。

A子さん
だけど、多めに入金した分のお金はどうなるの?

銀行に貯めておいて「小銭貯金(おつり貯金)」にしちゃいましょう。

クレジットカードを使って小銭貯金♪「おつり貯金」のススメ。
...

クレジットカードを使いながらちょこっと貯金できるってうれしいですよ♪

さくら
1,000円単位がお札で扱えて一番楽だけど、予算的にちょっとキツイ場合は、100円単位でも500円単位でもOKなのでアレンジしてみてください。

家計簿は「実際の金額」「入金した金額」どちらを記入すればいい?

家計簿は「実際の金額」ではなくて「ポーチに入金した金額」にしましょう

例えば、買った洋服が3,340円で、入金した金額が4,000円なら、4,000円を被服費のところに記入します。

そうすれば、予算から抜いたお金と家計簿のお金がきちんと連動するようになります。

使い過ぎが不安な人におすすめ。「クレジットカード専用家計簿」

「クレジットカードを使った日」で管理すれば使い過ぎはかなり防げるけれど、それでも不安!という人は「クレジットカード専用家計簿」がおすすめです。

そもそもクレジットカードを使いすぎてしまうのは、お金を使った感覚が少ないせいで「お金を使ったことを忘れちゃう」からなんですよね。

家計簿ならしっかり記憶できるので、お金を使った感覚を取り戻すことができます。

さくら
レコーディングダイエットと同じ原理です。

とはいっても面倒くさいと続けられないので、簡単にできる方法を紹介します。

ズボラでも続く!クレジットカード家計簿とは?

あまったノートで十分なので、ノートの一ページを使って左から

  • 購入した日付
  • ことがら
  • 値段
  • 入金額
  • メモ

の項目にした表を作ります。

クレジットカードを利用した時に、日付、ことがら、値段、さらに「入金した金額」を記入します。

(メモは何か書くことがある時のみ)

これだけで終わりなので超簡単です。

さくら
ちなみに、メモのところには小銭貯金について書くと楽しいです♪

【おまけ】100均で見つけたおすすめなクレジットカード用家計簿

おすすめのクレジットカード用家計簿は、100円ショップのダイソーのおこづかい帳です。

このおこづかい帳をおススメする理由は、

  • 100円と安い!
  • カラー印刷で見やすい!
  • 3桁のところに点線があるのできれいに数字が書ける!

と、本当に使いやすいからです。

ただし、いわゆる普通のおこづかい帳なので、項目名を下のように変えて使ってくださいね。

  • 収入→値段、金額
  • 支出→入金額
  • 残高→メモなど

今のところデザインは二種類しかないんだけれど、人気になってカワイイのが増えてくれないかな~って思っているので、ここで思いっきり宣伝しておきます(笑)

まとめ:きちんと管理できればクレジットカード払いは怖くない♪

クレジットカード払いは、(引き落とし日ではなく)クレジットカードを使った時で管理すると、

  • 現金と同じように管理できる
  • クレジットカードで使ったお金をすぐに予算から抜くので、お金を使ったことを忘れない

ので、知らない間に使いすぎてた!っていうことを防げるようになります。

それでもちょっと不安という人は、クレジットカード専用家計簿をつけることでさらに浪費防止効果もアップ!

この二つをきちんとやれば、本当にお得なところだけをいただいて、クレジットカードを使うことができるので、ぜひやってみてくださいね。