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クレジットカード用家計簿のおススメなつけ方。誰でもできる手書きで簡単な方法を紹介します。

家計簿で貯金するコツ

クレジットカードを使い始めたときから、わたしはクレジットカードの家計簿を手書きでつけています。

というのも、ネットで買った場合は領収書がもらえないこともあるし、入金したかどうか?を記録しないと、後から分からなくなっちゃうからです。

家計簿をつけているといっても、凝ったことはやっていなくてとってもシンプル。

そして、シンプルだからこそ続けやすいと思うので、わたしのクレジットカード用の家計簿について紹介したいと思います。

クレジットカード用家計簿のつけ方

クレジットカード用家計簿

実際のクレジットカード用の家計簿はキレイに書いてないため、エクセルで作った画像で説明します(苦笑)

左から、購入した日付、ことがら、値段、入金額、支払い月になっています。

また、カードだけではなく生協のような銀行引き落としも、忘れないようにするために書いています。

クレジットカード用家計簿は、いつ記入すればいい?

いつクレジットカード用家計簿に記入すればいいかというと、

  • 「クレジットカードを使ったとき」
  • 「クレジットカード会社から請求が来たとき」

両方記入するのがおススメです。

クレジットカードを使ったときに書く項目

クレジットカードを使った時には、日付、ことがら、値段、さらに入金した金額を記入します。

入金した金額をすぐ記入する理由は、わたしはクレジットカードを使ったら「すぐに」入金用のポーチにお金を入れているからです。

さくら
入金用のポーチのお金はまとめて月に1~2回、銀行に入金しに行ってます

そうすると、カードを使ったらすぐお金がなくなるので、「お金があるから買っちゃおうかな♪」っていう勘違いが原因の使い過ぎを防げます。

しかも、事前に準備するので支払い月に慌てなくて済むから一石二鳥♪

ちなみに、入金額を切り上げてちょこっと多めにしているのは、その方がお札で扱えて管理が楽だからです。

クレジットカードの請求が来たときに書く項目

クレジットカードの請求が来たら、請求があっているかどうかを確認しながら、請求月を記録します。

以上で、家計簿のつけ方はおしまいです。

シンプルなおかげで10年以上続けることができました。

カードを使いすぎてしまう人に、クレジットカード用家計簿がおススメな理由

クレジットカードを使いすぎちゃう人にはクレジットカード用家計簿はおススメです。

なぜかというと、書くことでどれぐらいお金を使っているか?がよくわかるから、使い過ぎを防げます。

(レコーディングダイエットと同じ原理です。)

しかも、

B子さん
クレジットカード用の家計簿をつけるのって面倒くさいな~

そう思っている人ほど、クレジットカード用家計簿をつけると使い過ぎを防げます。

実は、クレジットカードで気軽にお買い物をするということは、自分が働いたお金を大切に使っていないということ。

だけど、自分が働いたお金って大切に使いたいですよね、本心は。

「家計簿をつけるという面倒くさいことをしてもやっぱり欲しい!」なら、ちょっとは考えているので、お金を大切に使える一歩になります。

手書き派におススメ!クレジットカード用家計簿のノート

わたしは、クレジットカード用の家計簿は無印のノートを使っていますが、家計簿は余っているノートで十分です。

もしくは、今使っている家計簿にスペースがあるのなら、その場所でもOK。

ただ、ノートがない!とか、家計簿にスペースがないよ~という人には、100円ショップのダイソーのおこづかい帳が本気でおススメです。

(写真はわたしが使ってる、へそくり用のダイソーおこづかい帳です)

ただし、いわゆる普通のおこづかい帳なので、項目名を下のように変えて使ってくださいね。

  • 収入→値段、金額など
  • 支出→入金額など
  • 残高→支払い月、メモなど

100円なのにカラー印刷だし、3桁のところに点線があるおかげできれいに数字が書けるしで、本当に使いやすいのでおススメです。

今のところデザインは二種類しかないんだけれど、人気になってカワイイのが増えてくれないかな~って思っているので、ここで思いっきり宣伝しておきます(笑)

こんな感じなのですが、わたしのクレジット用家計簿のつけ方が参考になったらうれしいです。