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【小銭貯金もできる!】クレジットカード払い時の家計簿のおすすめなつけ方。ノート&手書きで管理するコツ

計算しながら家計簿をつけている写真 家計簿で貯金するコツ
B子さん
クレジットカードの家計簿ってどうつければいいのかな?
C子さん
カードの引き落としの時に記入すればいいのかな?それともカードを使ったときに書けばいいの?

クレジットカード払いの時の家計簿のつけ方に悩んでいる人向けに、わたしが10年以上続けているクレジットカードの家計簿のつけ方を紹介します。

実は、このクレジットカード用家計簿で家計管理をするようになったら、小銭貯金しながら使い過ぎも減らせるというダブルの効果が出ました♪

ちなみに、わたしは家計簿は「ノート&手書き」派。

なので、「ノート&手書き」でつけることを前提とした説明だけど、やり方は他の家計簿でも応用できると思うので、ぜひやってみてください。

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クレジットカード払い用の家計簿は別に用意するのがおすすめ

まず、クレジットカードと普段の家計簿を一緒にすると混乱しやすいので、クレジットカード払い用の家計簿は別に用意するのがおすすめです。

ただ、ズボラのわたしはやっぱり楽チンな方がいい!

なので、できる限り簡単にして、普通の家計簿とクレジットカード払いの家計簿の2冊家計簿をつけても負担が少ないようにつけ方を工夫してみました。

ではでは、実際にどんな風にしているか、具体的に紹介したいと思います。

クレジットカード払い時の家計簿のつけ方(手書き&ノート)

クレジットカード用家計簿のつけ方。手書き&ノートでつける方法

クレジットカード用の家計簿ではノートの片面を使って、

左から、購入した日付、ことがら、値段、入金額、メモ(請求月など)の項目にします

さくら
ちなみに、わたしはカードだけではなく生協のような銀行引き落としも一緒に書いています。

家計簿をつけるタイミング

クレジットカード用家計簿を記録するタイミングって悩む人が多いけれど、

  • 「クレジットカードを使ったとき」
  • 「クレジットカード会社から請求が来たとき」

両方記入するのがおすすめです。

記録するタイミングによって書く内容は違います。

ただ、二回も記入するって聞くと、一見面倒くさそうですよね(汗)

でも、やってみるとそうでもないので、よかったら続きを読んでみてください♪

クレジットカードを利用した時に書く項目

クレジットカードを利用した時は、日付、ことがら、値段、さらに「入金した金額」を記入します。

入金した金額をすぐ記入する理由は、わたしはクレジットカードを使ったら「すぐに」入金用のポーチにお金を入れているからです。

さくら
入金用のポーチのお金はまとめて月に1~2回、銀行に入金しに行ってます

そうすると、カードを使ったらすぐお金がなくなるので、「(後から請求が来るのに)手元にお金があるから買っちゃおうかな♪」っていう勘違いが原因の使い過ぎを防げます。

さらに、事前に準備すると支払い月に慌てなくて済むので、精神的にすごくラクになれるんです。

なので、クレジットカード払い時に入金金額をすぐに用意するのはおすすめです。

さくら
どうせお金を払わないといけないから、今用意しておこう♪

っていう感じで、ぜひ軽い気持ちでやってみてください♪


クレジットカード払いをした時は、クレジットカード用家計簿にプラスして「普通の」家計簿にも記入します。

クレジットカード用家計簿と普通の家計簿の併用の仕方

その時、記入する金額は「入金した金額」を支出として記入します。

(例でいうと、ベルメゾンだったら、5,859円ではなくて6,000円を記入)。

実際に動いた金額を記入すると、クレジットカード用家計簿と普通の家計簿、残りの予算がすべて連動するようになります。

クレジットカードの請求時に書く項目

クレジットカードの請求が来たら、不正請求がないか確認しつつクレジットカード用家計簿に「請求月」を記録します。

以上で、クレジット用家計簿ノートのつけ方はおしまいです。

さくら
請求時に書くことは少ないので、簡単です♪

ダイソーに売ってる!手書き派におすすめなクレジットカード用の家計簿

わたしは、クレジットカード用の家計簿は無印のノートを使っていますが、家計簿は余っているノートで十分です。

ただ、ノートがない!という人には、100円ショップのダイソーのおこづかい帳が本気でおすすめです。

おすすめのクレジットカード家計簿の写真

(写真はわたしが使ってる、へそくり用のダイソーおこづかい帳です)

ただし、いわゆる普通のおこづかい帳なので、項目名を下のように変えて使ってください。

  • 収入→値段、金額など
  • 支出→入金額など
  • 残高→支払い月、メモなど

このおこづかい帳をおススメする理由は、

  • 100円と安い!
  • カラー印刷で見やすい!
  • 3桁のところに点線があるのできれいに数字が書ける!

と、本当に使いやすいからです。

今のところデザインは二種類しかないんだけれど、人気になってカワイイのが増えてくれないかな~って思っているので、ここで思いっきり宣伝しておきます(笑)

「クレジットカード用の家計簿」を作ると使い過ぎ防止&小銭貯金ができる理由

クレジットカードの使い過ぎが減らせる理由

そもそもクレジットカードを使いすぎてしまうのは、お金を使った感覚が少ないせいで「お金を使ったことを忘れちゃう」からなんですよね。

ノートに書くことでしっかり記憶できるようになるので、お金を使った感覚を取り戻すことができます。

さくら
ちょうど、レコーディングダイエットと同じ理屈です

また、クレジットカード専用家計簿を用意することで「トータルで」クレジットカードをどれぐらい使ったか?もよくわかります。

そのため、一つ一つが大きくない金額でもまとまると「結構使ってるー!!」って気がつきやすくなります。

ちなみに、

B子さん
クレジットカード用の家計簿をつけるのって面倒くさいな~

そう思っている人ほど、クレジットカード用家計簿は実はおすすめです。

そもそも、クレジットカードを使いすぎるということは自分が働いたお金を大切に使えていないということ。

でも、本心は自分が働いたお金だからこそ大切に使いたい。

「家計簿をつけるという面倒くさいことをしてもやっぱり欲しい!」なら、小さくても障壁があるので、お金を大切に使うきっかけになります。

細かいお金でいちいち家計簿をつけたくないので、ちょっとした物をクレジットカードですぐに買うこともなくなります。

(……ってわたしの経験だけど(苦笑))

小銭貯金ができる理由

家計簿をつける時って計算が合わないと本当にイライラしませんか?

それに、クレジットカードの場合、実際のお金は支払ってないのでぴったりな小銭が手元になくて、本当に困ります。

そんなイライラをなくすためにクレジット用家計簿をつけるときは、入金する金額を1,000円単位にするのがおすすめです。

さくら
そのため、わたしのクレジットカード用の家計簿では「値段」と「入金金額」の二つを記入するようにしています。

例えば2,980円のモノを買ったら3,000円入金しています。

お札で簡単に管理できるうえに、余分に入金しているから自然と小銭貯金ができるんです♪

さくら
あ、でも1,022円とかの場合は、例外的に1,100円とか1,500円にすることもあります。

また、クレジットカード用家計簿では「実際に使ったお金」と「入金した金額」の両方を記録するので、「どれぐらい小銭貯金ができたか?」もわかります。

どれぐらい貯まったかな?って、楽しく家計簿が続けられるというちょっとしたおまけ効果も♪

さくら
メモのところに小銭の金額を書くのもおすすめです。

そんな感じで、わたしはこのクレジットカード用家計簿のつけ方をするようになってから、使い過ぎが防げるようになったし、ついでに小銭貯金もできて本当にラッキーでした♪

以上、10年以上続けているわたしのクレジット用家計簿のつけ方を紹介しました。

クレジットカードの使い過ぎを防ぐ参考になったらうれしいです。

さくら
追記

クレジットカード用の家計簿じゃない普通の家計簿の話なんだけど、「家計簿をつけてもなかなか貯金できない~!!」ってもし悩んでいたら、下の記事を読んでみてください♪

10冊以上家計簿を無駄にしてきたわたしでも変われたコツを紹介しています。

家計簿で貯金するコツ。10冊以上無駄にしたわたしでも楽しく続けられたきっかけ。
家計簿をつけても貯金ができない原因は、家計簿のつけ方じゃなくて家計簿の見直し方に原因があります。どんな家計簿づけでもダメだった人は「見直し方」に気をつけてみませんか?