現在、カスタマイズ中のため表示が乱れることがあります。

【はじめて一人暮らし・二人暮らしする人向け】底値を把握して食費・日用品費を節約するコツ。

結婚後の貯金・家計管理

結婚前は実家暮らしだったわたし。

やっていた家事は、掃除と洗濯物たたみ、おつかい、米とぎとたまに朝食程度の料理ぐらい。はっきり言って、家事スキルは小学生レベルでした。

そんなわたしも結婚して約8年。

もし、昔のわたしに節約方法を教えるなら、この二つを教えたいな~!というのがあるので、はじめて一人暮らし、二人暮らしをする人向けにちょっと書いてみたいと思います。

底値の把握は、日用品と加工食品から始めると楽!

実家暮らしで食料や日用品を買ったことがない人は、まず底値が全く分かりません

わたしは主婦になりたての頃、底値はそのうちわかるようになるよ、焦らなくて大丈夫とみんなから言われました。今思うと、確かにその通り。

ただ、そうはいってもやっぱり安く買えるのなら買いたい!

でも、全部把握するのは種類が多すぎてとてもできません。

そして、わたしの経験上、底値の把握は日用品や加工食品などから始めると楽でした。

なぜ、そう思うのか?については、3点理由があります。

1. 日用品や加工食品などは、どこでも「まったく同じもの」を買えるから。

例えば、トイレクイックル。スーパーでも、ドラッグストアでも「まったく」同じものが買えます。

お気に入りのシャンプーや洗剤も同じものが買えますよね。サランラップ・クレラップも。

マヨネーズやケチャップ、缶詰、ソーセージ。

メーカーが決まっていれば、すべて同じものがどこでも買えるモノたちだからです。

というのも、まったく同じものじゃないとそもそも比較できません。

例えば、玉ねぎ。玉ねぎは産地、大きさなどで値段は違います。ちょっと高くても大きければお得だったり。

さらに、旬かそうじゃないか、豊作が不作かでも値段は変わってきます。なので、生鮮食品は一番よく買うけど、一番比較しにくいのです。

それに、底値より高くてもメニューに必要だったら買わなきゃいけません(お料理が得意な人だったら何とかなるけど、苦手な人は難しいです)。

2. 日用品・加工食品は買う頻度が低いため、底値で買いやすい

日用品・加工食品系は、生鮮食品よりも買う頻度は低いです。

だから、値段をチェックしやすいし、ストックを一つ持っていれば、安くなっているときを待てるため底値で買いやすいです。

3. 買いすぎても、保存がきくものがほとんどなので無駄にしにくい。

生鮮食品は安いからといってたくさん買うと、すぐにダメになってしまいます(冷凍などすれば話は別だけど、その下処理も面倒くさかったり(苦笑))。

一方、加工食品や日用品は保存がきくので、間違えてたくさん買ってしまっても無駄にしにくいです。

この三つの理由から、慣れないうちは、加工食品や日用品から始めると楽なのです

ストックは持ちすぎない!

日用品や加工食品は日持ちするので安いと買いだめしやすいですが、ストックは持ちすぎない!と決めるのがおススメです。

なぜなら、下のブログでも書いたけど家計管理がしにくくなるから。

食費・日用品が赤字になる!赤字を防ぐ「ちょっとしたコツ」を紹介します。
...

家計管理がしにくくなると、赤字になりやすくなります。

そして、さらにストックで部屋(収納棚)がごちゃごちゃになりやすいからです。

ストックを持つなら、収納スペースも合わせて考えないと、部屋からあふれてしまいます。

だけど、お得さに目がくらむとそのことを忘れやすいんですよね。「使うし大丈夫でしょ?」って(←過去のわたし)。

ストックは一つだけならたいしたことがなくても、量が増えてくるとかなりの収納スペースを圧迫します。

(すでにたくさん買っている人は、一度ストックだけを棚から出してみるとわかりやすいです。予想以上にスペースを取っているのがわかります)

すっきり片付いた部屋に住みたい、簡単に家計管理をしたいと思うなら、ストックについては「持ちすぎない」こともあわせて意識してくださいね。

最後に

二つのルールはどちらも簡単なことだけど、知らないと家計や部屋がカオスになりやすいです。

昔のわたしのように実家暮らしから、手さぐりで暮らしていかなきゃいけない人のお役に立てば幸いです。