我が家のボーナスの使い方。ボーナスが下がっても対応できる使い道に!

結婚後の貯金・家計管理

ボーナスって、毎月のお給料と違って変動が激しいですよね。

夫の会社は同業他社と比べてもボーナスの比率が高いようで、ボーナスで年収がかなり変わります。

それなのに、2017年夏の夫のボーナス、去年と比べると3割以上下がったんですー!!

下がり幅が大きいのは、3年前のボーナスが過去最高だったのもあるんだけど、下がり幅が大きすぎて、過去最低に近いボーナスでした。

そんな感じで、ボーナスの乱高下が激しい我が家(というか、下がるときが激しすぎる……!!)だからこそ、

ボーナスが下がっても明るくいられるように、ボーナスの使い方には気をつけています。

そこで、実際にどんな風にやっているか?我が家のボーナスの使い方について紹介したいと思います。

さくら
難しいことなし!で簡単なことばかりなので、サラッと読めます♪
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ボーナスが下がっても対応しやすいボーナスの使い方

ルール1:ボーナスの使い道は、ボーナスが減っても対応しやすい項目の支出にする

ボーナスの使い道は、ボーナスが減っても対応しやすい項目しています。

そのため、車検代・保険代など必ず支払う費用は、年払いでも毎月の給与からこつこつためて払っています。

一方、帰省代とかその他の出費については、減らそうと思えば減らせます。

絶対減らせない項目(赤字の補てん、車検、保険代、住宅ローンetc)が多いと、ボーナスが大きく減るとキツイ。

なので、年払いで大きい金額だからボーナスで払うじゃなくて、「減らしやすい項目かどうか?」でボーナスから出すかどうか?を考えています。

さくら
我が家は、毎月のお給料からは帰省代積み立てとかはしない分、車検代積み立てをしています。

ただ、やっぱり我が家はーナス比率が高いので理想通りにはいかないこともあって、必要経費の冠婚葬祭費はボーナスから出してます。

ルール2:ボーナスが減ったら貯金が減っても仕方がないと割り切る

我が家の場合、毎月のお給料からある程度貯金しているので、ボーナスが減ったら貯金額もそれに合わせて減ってもOKにしています。

というのも、無理に貯金額をキープしようと思うと余裕がなくなりすぎてギスギスします。

貯金ってあくまで幸せになるためにするもの。

なので、貯金が減っちゃったときは、こんなにボーナスが減っても○万円貯金できてすごい!

って考えるようにしています。

さくら
今回の夏のボーナスはかなり下がったので、貯金はどれぐらいできるんだろう?とりあえずやりくり頑張ろうね、って夫と言ってるけれど……ドキドキ

ルール3:ボーナスが多く出た時は、夫関係のモノをそろえる

ボーナスが多い時は、貯金を増やすよりも先に「夫が欲しがっているモノ」を買うようにしています。

今まで買ったモノだと、仕立てのいいトレンチコートやiPad Air、セミオーダーのスーツとか。

普通は増えた分を貯金に回すんだろうけど、夫のやる気アップのため&ボーナスが減った時には何もしてあげられないので、ここぞでやってます。

実際、ボーナスが厳しい時は何もしなかったり、最低限のことが多いけれど、多く出たときにしっかり買っているせいか夫も分かってくれています。

さくら
ちなみに、夫のモノを優先して買うようにしていると、さくらも何か買ったら……?って言ってくれるので、ついでにわたしのも買ってもらえることも。

ルール4:ボーナス払いや先取り消費はしない

我が家では、ボーナスを使うときはボーナス払いや先取り消費(ボーナスが入る前に見込んで使うこと)はしません。

必ず、ボーナスが入ってから使うようにしています。

なぜなら、ボーナスを当てにして先取り消費をしていると、ボーナスをもらっときに頭に思い浮かぶのは

「あ~。あれ買っちゃったから、あと残っているのは実質○○万円」

です。

すると、いつの間にか

「あれ買っちゃったから、もうこれだけしかボーナスが残ってない」→「もっとボーナスがあれば」→「ボーナスをもらっても不満」

こういう思考回路に陥ってしまいやすいんです。

さくら
わたしの経験上の話だけど、同じような人いませんか~?

だけど、こういう風に考えていると、ボーナスが出ても何となく不満を抱えてしまいます。

この思考回路から抜け出すために「先取り消費」をしないようにしています

ちなみに、そのことについては下の記事にも書いてあるので、気になる方は読んでみてくださいね。

ボーナスで買い物するときの注意点。お金が貯まる人が全員やってるお金の使い方。
...

まとめ

夫のボーナスが3割以上下がっても落ち着いていられるのは、上の4つのルールを決めているおかげです。

そうじゃなかったら、3割もボーナスが削減されたら慌てるし、夫と揉めてたかもしれません……。

なので、このルールを作ってよかったな~って心から思ってます。

そんなわたしの工夫が参考になったらうれしいです。